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初心者OK|ABRSMの課題曲をTOMPLAYで練習する手順
PODCAST:ポッドキャストでも案内しています(下記) ABRSMグレード試験の課題曲がTOMPLAYで練習できる! この記事で わかること ABRSMグレード試験の概要 TOMPLAYを使った伴奏つき練習と録画の手軽な始め方 グレード2・3・4の課題曲から各1曲のデモ動画(本ページに掲載) 特別サイトから参加できる「練習チャレンジ」案内 ABRSMとは? ABRSM(The Associated Board of the Royal Schools of Music)は、1889年にイギリスで設立され、音楽検定は120年以上の歴史があり、世界90カ国以上で毎年63万人以上が受検しています。 国際的に高く評価されている音楽検定制度です。グレードは1〜8まであり、クラリネット学習者にとっても、明確な目標設定と着実な成長を実感できる理想的な指標となっています。 ABRSM2026 数年ごとに課題曲や内容が変わります。最新が2026年版。 なぜTOMPLAY? 3つのメリット 伴奏音源がすぐ使える ピアノ伴奏やオーケストラ伴奏をテンポ可変で再生。


呼吸を考える:クラリネット再スタートガイド
はじめに クラリネット再スタートに向けた「呼吸」ガイドです。楽器を持たない準備運動で、安定した音色とフォームの土台を作ります。体調に合わせて、短時間×高頻度で無理なく進めましょう。 ガイドのねらい 風船を膨らますのも負担に感じる方でも、数週間かけて安全に「吐き切る力」と「姿...


クラリネット演奏以前に整える:呼吸・アンブシュア・姿勢・手指
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネット演奏以前に整える クラリネットを「楽に」「豊かに」演奏するための土台は、演奏体力と効率的な身体の使い方です。この記事では、呼吸、アンブシュア、姿勢、手指という4つの鍵を整理し、今日から見直せるチェックポイントをまとめます。 なぜ「演奏体力」と「効率的な使い方」が必要か エチュードでも曲でも一曲通して演奏しきれる体力はありますか? 仕事や家庭で練習時間が限られると、演奏にかかる負荷は想像以上に高くなります。音大生やプロの演奏家でさえ、長時間の演奏によって身体の故障を抱える方が多いのも事実です。(ここでは、練習時間が不定期で、これまで身体のコンディションを整えることになかなか目を向けられなかった愛好家の方向けのアプローチと考えています。) 短距離走者の瞬発力やバレリーナの回転を支える軸足の筋肉は、鍛え上げられた身体能力があってこそ、自由で軽やかな動きが可能になります。音楽も同様です。「疲れにくい動き」と「必要十分な体力」が表現の自由度を高めます。ここでいう体力とは筋力の大き


おさらい会で本番体験を増やす
山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 今日、フジヤマクラリネットスタジオでおさらい会を行いました。目的は、日々の個人練習や合奏の中では不足しがちな「本番の機会」を補い、本番体験、パフォーマンス体験を重ねることの大切さを共有することです。...


ピアノ教室でアンサンブル指導を行なった体験レポート
アンサンブルって? 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。先日ピアノ教室に招かれて、アンサンブルを体験してもらい、アドバイスをしてきました。 ピアノ教室でアンサンブル指導 日時:9月20日 会場:みさきピアノ教室(市内) 参加:小中学生 7 名 主催・ご招待:藤井美沙季先生 みさきピアノ教室での学び 市内で活動されているピアニストであり指導者の藤井美沙季先生にご招待いただき、伴奏勉強会の指導を担当しました。先生の「生徒にアンサンブルの楽しさを伝えたい」という思いが伝わる、あたたかい雰囲気の会でした。 アンサンブルの大切さを共有 参加した7名の子どもたちは、アンサンブルの経験が少ない子から、ある程度慣れている子までさまざま。まずは「相手の音を聴く」「呼吸を合わせる=息を吸う」(←ピアノで意識することもとっても重要)「フレーズの受け渡し」をキーワードに、音で会話する感覚を一緒に確認しました。「一緒に曲をスタートするにはどんな合図が必要なのか?」「また、一緒に終わるには?」「同じテンポで進むには」「同じ表現をしたいときは」全て一人


練習改善ラボ|無料モニター募集:不調から転機をつくる4週間〜自信回復の演奏心理学
ブランク後の自信回復 長期の中断後、悩みを抱えていた私にとって、この練習法は転機になりました。自信を持ってご紹介します。 練習改善ラボ 音楽は多くの人にとって自己表現や楽しみの手段ですが、時には練習が苦痛になることがあります。特に音楽大学の学生やプロのミュージシャン、音楽愛好家にとって、練習の効率を上げたいと思うのは当然のことです。さらに、レッスンや学校で専門の先生より教えてもらえる時間はおおよそ年30〜40時間。効率良く上達するには練習方法に工夫が必要です。そこで、アメリカの演奏心理学(パフォーマンスサイコロジー)に基づいた1ヶ月の練習改善プログラムの無料モニターを募集します。このプログラムは、あなたの練習に新たなアプローチを加え、演奏をさらに楽しく、効果的にするためのサポートを提供します。 概要 対象: 音大受験生 音大生 プロ 音楽愛好家 レベル経験に関係なく練習改善したいと思われる方 目的: 練習方法の最適化と本番での再現性向上 形式: 4週間 Zoomセッション30分×週1 回 演奏不要 費用: 無料モニター募集 枠に限りあり 応募:


ロイヤルグローバル クラリネット選び方
山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 クララボさんによるレビュー 先日クラリネットのYouTuberクララボさんがロイヤルグローバルのレビューをしていましたね。私にとっても深い思い入れのあるロイヤルグローバルについて書いてみたいと思います。 ロイヤルグローバル (公式ホームページ英語 Royal Global) ロイヤルグローバルクラリネットは2007年にアメリカのボストンで創設されました。 私が創設者ユアン・ガオに会ったのは、すでにバレルやベルのモデルが設計され始めていた頃でした。同じ師に師事していたため、学校は異なりましたがマスタークラスではよく顔を合わせていました。彼自身とても優秀なクラリネット奏者です。 彼は私たちの師であるジョナサン・コーラーとともにバレルとベルを設計し、何度も試作を重ねていたのを鮮明に覚えています。 現在、ロイヤルグローバルは世界的に認められたクラリネットメーカーの一つとして成長し、クラリネット本体からバスクラリネットまで、個性的な特徴を持つ様々な楽器を製造しています。多くの著名なプロのクラリ
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