初心者OK|ABRSMの課題曲をTOMPLAYで練習する手順
- Izumi Fujiyama

- 2025年10月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月8日
PODCAST:ポッドキャストでも案内しています(下記)
ABRSMグレード試験の課題曲がTOMPLAYで練習できる!
この記事で
わかること
ABRSMグレード試験の概要
TOMPLAYを使った伴奏つき練習と録画の手軽な始め方
グレード2・3・4の課題曲から各1曲のデモ動画(本ページに掲載)
特別サイトから参加できる「練習チャレンジ」案内
ABRSMとは?
ABRSM(The Associated Board of the Royal Schools of Music)は、1889年にイギリスで設立され、音楽検定は120年以上の歴史があり、世界90カ国以上で毎年63万人以上が受検しています。 国際的に高く評価されている音楽検定制度です。グレードは1〜8まであり、クラリネット学習者にとっても、明確な目標設定と着実な成長を実感できる理想的な指標となっています。
ABRSM2026
数年ごとに課題曲や内容が変わります。最新が2026年版。
なぜTOMPLAY? 3つのメリット
伴奏音源がすぐ使える
ピアノ伴奏やオーケストラ伴奏をテンポ可変で再生。メトロノームやカウントインも設定できます。
練習ログが“録れる”
アプリ内録画で音と映像を同時に記録。テンポや難所の変化が可視化され、上達の推移を確認できます。
本番シミュレーションに強い
伴奏つきで通す緊張感を日常化。試験直前の「通し耐性」を育てられます。
デモ:グレード2・3・4 各1曲(動画)
グレード2:Brahms:St.Anthony Chorale (Theme frp, Variations on a Theme by J. Haydn)
グレード3:こちらは演奏動画多く紹介しています A
ボッケリーニ メヌエット(五重奏曲ホ長調作品11第5番第3楽章より)
マイケル・ローズ シャンティ(『クラリネットのための小品集 第2巻』より) -ソロ
B
C
グレード4:Spirited Away
本ページにデモ動画を掲載しています。練習の参考にご覧ください。
始め方(TOMPLAY)
TOMPLAYチャレンジで講師と一緒に取り組む(*注意:Tomplayに曲ごとに購入が必要)か、Tomplayを20%オフでサブスクして自由に対応曲を検索
伴奏テンポを下げて“ゆっくり通し”から開始
難所はループ再生+テンポ段階上げ(5〜8%刻み)
通し録画
練習チャレンジ(私のサイトから参加)
期間:2〜4週間のミニゴール設定
内容:毎回の通し録画+1つの改善テーマ
サポート:チェックリストと振り返りフォーム、ワンポイント助言
参加方法は私のサイトの「Tomplayチャレンジ」案内をご確認ください。ページ内リンクからエントリーできます。
オンライン初心者向けクラリネット練習会の参加方法(クラリネット 練習会 オンライン 初心者 毎週 参加方法)も本ページから案内しています。
こんな方におすすめ
レベルごとの課題をこなしながら進歩を記録したい
伴奏合わせの機会が少ない方。日常練習で代替したい
録画習慣をつくり、客観視で弱点を明確にしたい
よくある質問
Q. スケールや基礎の練習は?
Tomplayでスケールやエチュードにもチャレンジできます。
Q. 録画の頻度は?
週2〜3回の通し録画が目安。講師にシェアすればワンポイントアドバイスあります。
Q. デバイスは?
スマホ1台で十分。マイクは後回しで構いません。
まとめ
ABRSMはグレード毎の課題曲があり自己レベルにチャレンジできる
TOMPLAYなら伴奏・練習・録画がワンストップ
デモ動画と「練習チャレンジ」で、今日から取り組んでみましょう
その他TOMPLAYについてのブログはこちらも参照ください。
トムプレイをこれまで使ったことはありますか?どんな曲を演奏してみましたか?
ぜひコメントで教えてください。
クラリネット グレード試験 初心者 参加方法

