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Tomplayでクラリネットエチュード練習|ローズ・ランスロ・ルフェーヴル活用法

  • 2025年5月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前


クラリネットの基礎力を伸ばすには、エチュードに継続して取り組むことが大切です。


Tomplayには、ローズ、ランスロ、ルフェーヴルなど、クラリネット学習者におなじみのエチュードも収録されています。紙の楽譜だけでなく、音源、テンポ調整、繰り返し練習、録音・録画機能を使うことで、自宅練習の質を上げることができます。


この記事では、Tomplayを使ってクラリネットのエチュードを練習する方法と、レッスンや動画添削への活用について紹介します。


Tomplayで使えるクラリネットエチュード

クラリネットにはお馴染みローズやランスロ、ルフェーヴルもあり、ハードコピーの譜面がなくとも取り組めてしまいます。


練習の際は、まず曲全体の感じをお手本音源で確認してみましょう。わからない運指があれば、「ビジュアル」をタップすれば確認できます。 メトロノームがあるのでテンポをゆっくり設定して取り組んだり、部分的に取り上げて、繰り返し練習もできます。講師の注意書きの入った譜面を入手したり、講師に自分の録音録画を提出したり、と使い道たくさんです。


Tomplayの基本機能や使い方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。


エチュード練習で便利なTomplay機能


エチュードは、ただ最初から最後まで吹くだけではなく、目的を決めて練習することが大切です。Tomplayでは、テンポをゆっくり設定したり、苦手な小節だけを繰り返したり、録音して聴き返したりすることができます。


特に便利なのは、次のような使い方です。


- まず模範音源を聴いて、曲全体の流れを確認する

- テンポを落として、指とリズムを整理する

- 苦手な部分を範囲指定して繰り返す

- 録音して、音のつながりやテンポの安定を確認する

- 講師の書き込み入り楽譜を使って練習する


ローズやランスロのようなエチュードは、音色、指、リズム、アーティキュレーション、フレーズ作りを総合的に育てる教材です。Tomplayの機能を使うことで、ひとりでの練習でも「何を直すか」が見えやすくなります。








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