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クラリネット音階練習のやり方|アルバートスケールで基礎力アップ
クラリネットの基礎を作る音階”アルバートスケール”チャレンジ概要説明動画 アルバートスケールチャレンジは、現在も個人練習用チャレンジとして取り組めます。 期間限定の提出受付は終了しましたが、音階練習はクラリネットの基礎力を育てる大切な習慣です。 このページでは、アルバートのスケール本を使って、自分のペースで音階練習を続ける方法を紹介します。 希望される方は、オンラインレッスンや動画添削で、音色・指・息・テンポのチェックを受けることもできます。 いつでも始められるアルバートスケール練習 前回は《デムニッツ エチュードチャレンジ》を開催し、クラリネットの基本奏法である テヌート(タンギング)/レガート/スタッカート を“ただ吹ける”から“安定してコントロールできる”状態へ引き上げることを目的に取り組んできました。毎日の練習に取り入れやすい形で、音の質・息の流れ・指の連動を丁寧に整えながら、クラリネットの基礎 を確実に積み上げる時間になったと思います。 アルバートスケールチャレンジは、期間限定のイベントとして始まりましたが、現在は個人練習の目標としてい


クラリネット初心者に必要なもの完全ガイド|練習・お手入れ道具の選び方
山口県柳井市のクラリネット教室「フジヤマクラリネットスタジオ」は、クラリネット講師による個人レッスンを中心に、対面レッスン/オンラインレッスン、バイリンガル(日本語/英語)レッスン、グループ、アンサンブルコーチングにも対応しています。 クラリネット初心者がまず揃えたいもの はじめてクラリネットを練習する方は、まず次のものを用意すると安心です。 必ず必要なもの 楽器本体 マウスピース :選定の仕方、選定依頼などの案内は リガチャー リード :リードワークショップでリードのおろし方、育て方などを紹介 スワブ クリーニングペーパー コルクグリス 練習環境を整えるもの 譜面台 メトロノーム リードケース チューナー 鉛筆 録音用スマホ・三脚 あると便利 クラリネットスタンド リードケース マウスピースパッチ リッププロテクター ストラップ すべてを一度に高価なもので揃える必要はありません。まずは「練習できること」「楽器を安全に扱えること」「お手入れができること」を優先しましょう。 クラリネットのレッスン&練習にあると便利なアイテム 【アイテム①】クラリネ


クラリネット呼吸法|肋骨に注目することで自然な呼吸を取り戻す
クラリネットを吹くときに「息が浅い」「吸うたびに肩や喉が固まる」「フレーズの途中で苦しくなる」と感じる方へ。 この記事では、肋骨・胸郭の動きに注目して、無理に吸い込まずに息が自然に入る呼吸の考え方と練習方法を紹介します。 クラリネット呼吸法の基礎:肋骨と胸郭の役割 山口県柳井市のフジヤマクラリネットスタジオでは、クラリネット演奏にとって重要な呼吸を、感覚や根性論だけで終わらせずに“しくみ”から整えることを大切にしています。 無料でダウンロードできる「呼吸トレーニング」PDFを配布 (ブログ参照) オンライントレーニングで、呼吸と身体の協調を継続的に扱ってきました。 今回は、国際クラリネット協会(ICA)機関誌 The Clarinet(年4回発行)に掲載された Shawn Copeland / Jackie McIlwain の記事から、「肋骨」という視点で呼吸をアップデートするヒントを紹介します。 クラリネット呼吸法として、この記事で取り上げていること 「息を吸う」は、がんばって“取りにいく”動作ではなく、肋骨と横隔膜の協調で起こる反射である。


クラリネット左手親指の使い方|指が回らない・力む原因と改善フォーム
こんな悩みはありませんか? - 左手がすぐ疲れる - レジスターキーを押すと親指の付け根が痛い - AキーやG♯キーへの移動でもたつく - E→B♭、F♯→A の動きがスムーズにいかない - 指を速く動かそうとすると、左手全体が固まる - 肩や前腕まで力が入ってしまう フジヤマクラリネットスタジオでも、レッスンの現場でとても多いのが、「左手がきつい」「左手が固まって指が回らない」という悩みです。 その原因は、指の力そのものというより、支える指(親指)と運ぶ指(人差し指)がうまく噛み合わず、左手全体が必要以上に緊張してしまうことにあります。 この記事では、左親指と左人差し指の役割を整理しながら、無理なくスムーズに動ける左手を作るためのポイントをまとめます。 まず試したい30秒チェック 1. 楽器を構えて、左肩を一度ふわっと下げる 2. 親指の付け根が固まっていないか確認する 3. レジスターキーを「押す」のではなく、軽く触れる感覚にする 4. F♯→A をゆっくり動かし、人差し指をスライドではなくロールアップで運ぶ 5. 速く動かす前に、力が抜けた


ラリネット本番に強くなる演奏心理学|守りから表現力へ
山口県柳井市のクラリネット教室 フジヤマクラリネット教室 です。 クラリネット本番で、緊張すると音を外さないように守りに入ってしまうことがあります。この記事では、演奏心理学の視点から「守る演奏」から「表現を広げる演奏」へ変えていくための考え方を紹介します。本番で力を出したい方、緊張で表現が小さくなりやすい方に向けた内容です。 クラリネット本番で守りに入ってしまう理由 演奏者として、クラリネット講師として、かなり大きな発見がありました。テーマは、守りに入ったパフォーマンスから、あえて広げてみるパフォーマンスへ。 「仕上げたはずなのに、いざ本番モードになると小さくまとまってしまう」この感覚は、きっと多くの演奏者が身に覚えがあると思います。私自身もまさにそうで、練習で積み重ねてきたものがあるほど、逆に「失敗したくない」が強くなって、表現の幅を無意識に狭めてしまうことがあります。 でもこの週は、そこをあえて打ち破るような指示がありました。 演奏心理学で考える「守りの演奏」とは 本番で緊張すると、私たちはつい「間違えないように」「音を外さないように」と考え
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