クラリネット呼吸トレーニング|演奏力向上のオンラインワークショップ
- Izumi Fujiyama

- 4 日前
- 読了時間: 3分
山口県柳井市のクラリネットスタジオ、フジヤマクラリネットスタジオです。
1月15日、Zoomにて第1回オンライン呼吸ワークショップを開催しました。
クラリネット呼吸トレーニング参加者
呼吸トレーニングのチャレンジを開始してくださったレッスン生の方々が集まってくれました。中にはトレーニング開始から既に2週間目という方も参加され、意欲的な雰囲気でスタート。
オンライン開催のため、遠方の方も気軽にご参加いただけ、充実した時間となりました。

呼吸トレーニングの目的
こんなお悩みはありませんか?
息が浅くて、すぐに息切れしてしまう
長いフレーズが続かない
ブレスコントロールが安定しない
演奏中に疲れやすい
クラリネット(以外でも)演奏する上で呼吸について理解することは重要です。体をうまく調整しトレーニングすることで、これらの悩みが改善され、姿勢や体調も自然と強化されていきます。
演奏における呼吸は、単なる空気の出し入れではありません。横隔膜や腸腰筋といった深層筋を適切に使うことで、安定した息の流れとコントロールが可能になります。
ワークショップの内容
プログラム概要の説明
まずクラリネット呼吸トレーニング全体の構成と目的を共有しました。呼吸と横隔膜の関係や、腸腰筋に注目したトレーニングを紹介。
呼吸メカニズムの基礎から、演奏への応用まで、体系的にアプローチする3週間プログラムの全体像をお伝えしました。
個別トレーニングプログラムの解説
それぞれの方が取り組んでいるトレーニングプログラムについて、ポイントや進め方をお話ししました。腸腰筋ほぐしや横隔膜を意識したドローインなどを組み込んでいます。
トレーニングは段階的に進めることが大切です。まずは筋肉の柔軟性を高め、次に正しい動きを身につけ、最終的に演奏に統合していきます。
お悩みと目標設定
参加者の皆さんからの悩みやチャレンジについての目標を聞いてみました。
「楽にブレスが取れるようになりたい」「姿勢を良くしたい」などが聞かれました。次回のワークショップではチャレンジ途中の方が「効果を実感することがてきたか」「どのトレーニングが効果的だったか」などの、実践的な回答が期待できます。
ワークショップを終えて
参加者の皆さんの真剣な取り組みと前向きな姿勢に、講師としても大きな刺激をいただきました。呼吸トレーニングは地道な積み重ねですが、確実に演奏の質を高めていきます。
今後も定期的に開催し、皆さんの進捗を共有しながらサポートしていきたいと思います。

次回開催
日程:1月29日
申し込みは下記リンクから受付中です。
呼吸トレーニングに取り組んでいる方、興味のある方のご参加をお待ちしています。初めての方も気軽に参加いただけます。申し込んで無料呼吸トレーニングPDFをお受け取り下さい。
次回は実践的なエクササイズにもさらに時間を割く予定です。
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