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吹奏楽コンクール後にやること|クラリネット練習改善と無料オンラインレッスン
吹奏楽コンクール後に「本番で思うように吹けなかった」「クラリネットの音色・ブレス・運指を見直したい」と感じている方へ。この記事では、コンクール後にやるべき練習改善ポイントとして、ブレスコントロール、緊張対策、運指、基礎練習の見直しをまとめています。夏限定のオンライン無料レッスンについてもご案内します。(2026年7月作成) 吹奏楽コンクール、お疲れさまでした 夏の吹奏楽コンクールに向けて、たくさん練習してきたみなさん、本当にお疲れさまでした。 本番を終えて、 「もっとこう吹きたかった」 「音色やタンギングを見直したい」 「高音や指まわりに不安が残った」 「ソロや大事なフレーズをもう一度整理したい」 「この夏のうちに、苦手を少しでも克服しておきたい」 そんな気持ちが出てきている方も多いのではないでしょうか。 コンクールの結果に関係なく、夏の経験をそのまま終わらせず、次につながる学びに変えていくためのオンライン無料レッスンを、夏の終わりに限定で受付します。 吹奏楽コンクール後にやるべきクラリネット練習改善ポイント 本番が終わった直後は、うまくいったこ


クラリネット音階練習のやり方|アルバートスケールで基礎力アップ
クラリネットの基礎を作る音階”アルバートスケール”チャレンジ概要説明動画 アルバートスケールチャレンジは、現在も個人練習用チャレンジとして取り組めます。 期間限定の提出受付は終了しましたが、音階練習はクラリネットの基礎力を育てる大切な習慣です。 このページでは、アルバートのスケール本を使って、自分のペースで音階練習を続ける方法を紹介します。 希望される方は、オンラインレッスンや動画添削で、音色・指・息・テンポのチェックを受けることもできます。 いつでも始められるアルバートスケール練習 前回は《デムニッツ エチュードチャレンジ》を開催し、クラリネットの基本奏法である テヌート(タンギング)/レガート/スタッカート を“ただ吹ける”から“安定してコントロールできる”状態へ引き上げることを目的に取り組んできました。毎日の練習に取り入れやすい形で、音の質・息の流れ・指の連動を丁寧に整えながら、クラリネットの基礎 を確実に積み上げる時間になったと思います。 アルバートスケールチャレンジは、期間限定のイベントとして始まりましたが、現在は個人練習の目標としてい


クラリネット左手親指の使い方|指が回らない・力む原因と改善フォーム
こんな悩みはありませんか? - 左手がすぐ疲れる - レジスターキーを押すと親指の付け根が痛い - AキーやG♯キーへの移動でもたつく - E→B♭、F♯→A の動きがスムーズにいかない - 指を速く動かそうとすると、左手全体が固まる - 肩や前腕まで力が入ってしまう フジヤマクラリネットスタジオでも、レッスンの現場でとても多いのが、「左手がきつい」「左手が固まって指が回らない」という悩みです。 その原因は、指の力そのものというより、支える指(親指)と運ぶ指(人差し指)がうまく噛み合わず、左手全体が必要以上に緊張してしまうことにあります。 この記事では、左親指と左人差し指の役割を整理しながら、無理なくスムーズに動ける左手を作るためのポイントをまとめます。 まず試したい30秒チェック 1. 楽器を構えて、左肩を一度ふわっと下げる 2. 親指の付け根が固まっていないか確認する 3. レジスターキーを「押す」のではなく、軽く触れる感覚にする 4. F♯→A をゆっくり動かし、人差し指をスライドではなくロールアップで運ぶ 5. 速く動かす前に、力が抜けた


クラリネット呼吸トレーニング|演奏力向上のオンラインワークショップ
山口県柳井市のクラリネットスタジオ、フジヤマクラリネットスタジオです。 1月15日、Zoomにて第1回オンライン呼吸ワークショップを開催しました。 クラリネット呼吸トレーニング参加者 呼吸トレーニングのチャレンジを開始してくださったレッスン生の方々が集まってくれました。中にはトレーニング開始から既に2週間目という方も参加され、意欲的な雰囲気でスタート。 オンライン開催のため、遠方の方も気軽にご参加いただけ、充実した時間となりました。 「呼吸」トレーニングにチャレンジしているみなさん! 呼吸トレーニングの目的 こんなお悩みはありませんか? 息が浅くて、すぐに息切れしてしまう 長いフレーズが続かない ブレスコントロールが安定しない 演奏中に疲れやすい 筋肉の働き:画像クリック クラリネット(以外でも)演奏する上で呼吸について理解することは重要です。体をうまく調整しトレーニングすることで、これらの悩みが改善され、姿勢や体調も自然と強化されていきます。 演奏における呼吸は、単なる空気の出し入れではありません。横隔膜や腸腰筋といった深層筋を適切に使うことで


初心者OK|ABRSMの課題曲をTOMPLAYで練習する手順
PODCAST:ポッドキャストでも案内しています(下記) ABRSMグレード試験の課題曲がTOMPLAYで練習できる! この記事で わかること ABRSMグレード試験の概要 TOMPLAYを使った伴奏つき練習と録画の手軽な始め方 グレード2・3・4の課題曲から各1曲のデモ動画(本ページに掲載) 特別サイトから参加できる「練習チャレンジ」案内 ABRSMとは? ABRSM(The Associated Board of the Royal Schools of Music)は、1889年にイギリスで設立され、音楽検定は120年以上の歴史があり、世界90カ国以上で毎年63万人以上が受検しています。 国際的に高く評価されている音楽検定制度です。グレードは1〜8まであり、クラリネット学習者にとっても、明確な目標設定と着実な成長を実感できる理想的な指標となっています。 ABRSM2026 数年ごとに課題曲や内容が変わります。最新が2026年版。 なぜTOMPLAY? 3つのメリット 伴奏音源がすぐ使える ピアノ伴奏やオーケストラ伴奏をテンポ可変で再生。
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