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クラリネット呼吸トレーニング|演奏力向上のオンラインワークショップ
山口県柳井市のクラリネットスタジオ、フジヤマクラリネットスタジオです。 1月15日、Zoomにて第1回オンライン 呼吸ワークショップ を開催しました。 クラリネット呼吸トレーニング 参加者 呼吸トレーニングのチャレンジを開始してくださったレッスン生の方々が集まってくれました。中にはトレーニング開始から既に2週間目という方も参加され、意欲的な雰囲気でスタート。 オンライン開催のため、遠方の方も気軽にご参加いただけ、充実した時間となりました。 「呼吸」トレーニングにチャレンジしているみなさん! 呼吸トレーニングの目的 こんなお悩みはありませんか? 息が浅くて、すぐに息切れしてしまう 長いフレーズが続かない ブレスコントロールが安定しない 演奏中に疲れやすい 筋肉の働き:画像クリック クラリネット(以外でも)演奏する上で呼吸について理解することは重要です。体をうまく調整しトレーニングすることで、これらの悩みが改善され、姿勢や体調も自然と強化されていきます。 演奏における呼吸は、単なる空気の出し入れではありません。横隔膜や腸腰筋といった深層筋を適切に使う


初心者OK|ABRSMの課題曲をTOMPLAYで練習する手順
PODCAST:ポッドキャストでも案内しています(下記) ABRSMグレード試験の課題曲がTOMPLAYで練習できる! この記事で わかること ABRSMグレード試験の概要 TOMPLAYを使った伴奏つき練習と録画の手軽な始め方 グレード2・3・4の課題曲から各1曲のデモ動画(本ページに掲載) 特別サイトから参加できる「練習チャレンジ」案内 ABRSMとは? ABRSM(The Associated Board of the Royal Schools of Music)は、1889年にイギリスで設立され、音楽検定は120年以上の歴史があり、世界90カ国以上で毎年63万人以上が受検しています。 国際的に高く評価されている音楽検定制度です。グレードは1〜8まであり、クラリネット学習者にとっても、明確な目標設定と着実な成長を実感できる理想的な指標となっています。 ABRSM2026 数年ごとに課題曲や内容が変わります。最新が2026年版。 なぜTOMPLAY? 3つのメリット 伴奏音源がすぐ使える ピアノ伴奏やオーケストラ伴奏をテンポ可変で再生。


クラリネット演奏以前に整える:呼吸・アンブシュア・姿勢・手指
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネット演奏以前に整える クラリネットを「楽に」「豊かに」演奏するための土台は、演奏体力と効率的な身体の使い方です。この記事では、呼吸、アンブシュア、姿勢、手指という4つの鍵を整理し、今日から見直せるチェックポイントをまとめます。 なぜ「演奏体力」と「効率的な使い方」が必要か エチュードでも曲でも一曲通して演奏しきれる体力はありますか? 仕事や家庭で練習時間が限られると、演奏にかかる負荷は想像以上に高くなります。音大生やプロの演奏家でさえ、長時間の演奏によって身体の故障を抱える方が多いのも事実です。(ここでは、練習時間が不定期で、これまで身体のコンディションを整えることになかなか目を向けられなかった愛好家の方向けのアプローチと考えています。) 短距離走者の瞬発力やバレリーナの回転を支える軸足の筋肉は、鍛え上げられた身体能力があってこそ、自由で軽やかな動きが可能になります。音楽も同様です。「疲れにくい動き」と「必要十分な体力」が表現の自由度を高めます。ここでいう体力とは筋力の大き


国際クラリネット協会〜オーケストラオーディションコンペティション特化クラス開講:クラリネット国際コンクールに挑戦
オーケストラオーディションコンペティション Orchestral Audition Competitionに挑戦しませんか?〜国際クラリネット協会 (update Nov 2024: オンラインプログラムにてオケスタ取り組んでみませんか?リンクへ ) オーケストラオーディション 最終選考に残ると、2025年の夏に行われる国際クラリネット協会主催クラリネットフェスティバル(テキサス州フォートワース)で競います。 条件等:詳しい国際クラリネット協会の案内(英語)は こちら 応募資格 :プロオーケストラの正規雇用メンバーでない、全年齢のクラリネット奏者のエントリーが可能 応募期限 :応募書類および関連資料の提出期限は2025年4月1日。 コンクール規則 応募料:35米ドル。すべての応募者はICAの会員であることが必須 モーツァルト:協奏曲 K. 622、第1楽章、提示部のみ - 無伴奏 第1クラリネット抜粋: Beethoven: Symphony No. 4 – Movement 2, Reh. F – 7 bars before Reh. G
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