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フジヤマクラリネットスタジオ
スタジオでの情報


クラリネットマウスピース選定ガイド|初心者から上級者向けの選び方とコツ
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネットマウスピース選定 クラリネットのマウスピース選定は、音質と吹奏感を大きく左右する重要です。今回はヴァンドーレンなどの主要メーカーのモデル比較を通じて、初心者から上級者まで失敗しない選び方を解説します。 マウスピースは同じモデルでも個体差があります。年月が経つとリードが触れる部分やティップ部分が摩耗し、音質にも影響するため、定期的な新調が望ましいです。ヴァンドーレンBD4・BD5・BD7を中心に、広島ヤマハでの選定報告です。 動画はオンラインサロン 「ザ・クラリネットコネクション」 メンバーのみ配信 事前準備 在庫確認と試奏室の予約を店舗へ電話で依頼。:今回の目的はレッスン生用のマウスピース数個と自分用の選定だったため、ヤマハで9個準備していただけました。通常は一人3個までのようです。 普段のセットアップを持参(楽器本体/リガチャー/リード):普段使いのリードやリガチャー、楽器で試奏します。 ヴァンドーレンBD4、5、7を三つずつ試しました。 non


大人クラリネットレッスン:Fメジャー音階と「腹圧」で低音を響かせる
山口県柳井市クラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです 今回はレッスン開始から10時間未満の方のレッスンの様子を紹介します。取り組みやすいFメジャー音階と「腹圧」の基礎、Rubank Lesson 3「Blue Bells of Scotland」での表現づくりを取り上げます。 音階 Fメジャーに取り組んでいます。低〜中音域中心で運指が困難ではないFメジャーは取り組む最初の音階としておすすめです。シャープフラットのないCメジャーはかえって、ラからシへの連結が困難な為そこでつまづいてしまうため注意が必要です。 Fメジャー音階が導入に適している理由 低〜中音域が中心でコントロールしやすい B♭により右手の動きが順序的で覚えやすい Cメジャーより連結の難所が少なく導入障壁が低い 低音を響かせる「腹圧」の基礎 「息を吹き込む」よりも、空気を押し出す圧を作る意識 口元で頑張らず、体幹で支える 練習ドリル例: ロングトーン(低音中心、無理のない強さで安定した圧) ロウソクを瞬時に吹き消すように素早いエアを出す練習 ロングトーンしながらフッフッフッ 教


2026 ICAヤングアーティストコンペ挑戦ガイド|特化クラスのご案内—国際クラリネット協会 ClarinetFest 2026(仁川・韓国)に向けて
国際コンクールに挑戦〜国際クラリネット協会 国際クラリネット協会(ICA)のヤングアーティスト・コンペティションに挑戦しませんか。録音審査から本選(ClarinetFest® 2026/韓国・仁川)までの流れと、準備の進め方を要点でまとめました。フジヤマクラリネットスタジオの特化クラスで、実技と実務の両面を伴走します。 2026年は仁川、韓国にて:近い!挑戦してみよう! 2026年のClarinetFestは韓国・仁川で開催予定です。日本からの渡航は米国や欧州に比べて距離・費用・移動時間の面で負担が軽く、初めての国際挑戦として最適な環境です。この機会に、準備期間を区切って計画的にチャレンジしてみませんか。 応募概要(要点) 公式HP詳細は こちら 応募資格: コンテスト参加者は2026年6月30日時点で27歳に達していないこと。 応募: 応募書類の提出期限は2026年4月1日。(現地時間) 予選ラウンドのコンテストルール 応募料 :50米ドル。すべての応募者はICAの正会員であることが必須。 参加者の年齢証明として、運転免許証、パスポート、または


国際クラリネット協会〜中高生対象クラリネットコンクール
国際クラリネット協会(ICA)中高生対象のジュニアヤングアーティストコンクールに挑戦しませんか。録音審査から本選(ClarinetFest® 2026/韓国・仁川)までの流れと、準備の進め方を要点でまとめました。フジヤマクラリネットスタジオの特化クラスで、実技と実務の両面を伴走します。


10月公開レッスンレポート|“鳴る音”をつくるウォームアップと”聴く力”を養うアンサンブル
10月公開レッスンレポート|ウォームアップとアンサンブルで磨く“鳴る”音 秋ですね! 10月25日の公開レッスンには、お二人が参加してくださいました。秋らしく気温が下がるなか、まずは体と息を整えるところからスタート。基礎に立ち返りつつ、デュエットやアーティキュレーションの改善まで幅広く取り組みました。 ウォームアップ|体を解きほぐし、“鳴る準備”をつくる 深い呼吸でリラックスし、指、手首、腕、肩、首、アンブシュア周りを順にストレッチ 最低音に向かって音出しして、深く素早い息とエアコントロールを確認 リードの振動と楽器全体の響きを感じながら、徐々に音域を拡大 左手、右手と個別に運動を行い、コーディネーションを整える ウォームアップは「力を抜いても響く」状態づくりが目的。体が温まるにつれて、音の立ち上がりと持続が安定していきます。 ********. ウォームアッププログラムに興味がある方は こちら まで連絡 ******* 自主テーマでの個別取り組み 公開レッスンでは、参加者が「今、取り組みたいこと」を軸に内容を決めます。 克服したいセクションを集
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