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アンサンブル
クラリネットアンサンブルのイベントやブログを紹介しています


ピアノ教室でアンサンブル指導を行なった体験レポート
アンサンブルって? 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。先日ピアノ教室に招かれて、アンサンブルを体験してもらい、アドバイスをしてきました。 ピアノ教室でアンサンブル指導 日時:9月20日 会場:みさきピアノ教室(市内) 参加:小中学生 7 名 主催・ご招待:藤井美沙季先生 みさきピアノ教室での学び 市内で活動されているピアニストであり指導者の藤井美沙季先生にご招待いただき、伴奏勉強会の指導を担当しました。先生の「生徒にアンサンブルの楽しさを伝えたい」という思いが伝わる、あたたかい雰囲気の会でした。 アンサンブルの大切さを共有 参加した7名の子どもたちは、アンサンブルの経験が少ない子から、ある程度慣れている子までさまざま。まずは「相手の音を聴く」「呼吸を合わせる=息を吸う」(←ピアノで意識することもとっても重要)「フレーズの受け渡し」をキーワードに、音で会話する感覚を一緒に確認しました。「一緒に曲をスタートするにはどんな合図が必要なのか?」「また、一緒に終わるには?」「同じテンポで進むには」「同じ表現をしたいときは」全て一人


WASBE世界吹奏楽協会が推薦するレベルアップできる世界の吹奏楽曲:西邑由記子 "Ancient Flower"
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです WASBE世界吹奏楽協会 WASBE(World Accociation for Symphonic Bands and Ensembles) 、世界吹奏楽協会は、1981年にイギリス・マンチェスターで創設された、吹...


グランドマンのカプリス:クラリネットアンサンブル
(2024年4月にNOTEで投稿した記事を編集したものです) 4月のクラリネットアンサンブルは「グランドマンのカプリス」 作曲家 クレア・グランドマン オハイオで生まれニューヨークで亡くなった、アメリカの作曲家 (1913–...


柳北文化フェスティバル〜地域音楽指導(シングシングシング)
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネット講師の挑戦:シングシングシング いい調子 本日11月9日は柳北文化フェスティバルでした。 教職員と有志の方々で合奏を発表しました。 曲は「シングシングシング」 昨年に続き2回目の合奏指導 6年ほど前だったかな(?)に参加した際は、クラリネット演奏でお邪魔しましたが昨年より、合奏を取りまとめて、指揮をしています。 きっかけは茂田教頭先生。面談でお話をしているときにふと出た案でした。 教頭先生 それじゃあやってみようと、昨年取り組んだのが、「ラヴァーズコンチェルト」 ありがたいことに今年も声をかけていただき、プランを立てていましたが、在校生や卒業生、地域の楽器経験者にも声をかけてみようということで回覧板等を配布したことにより、数名の一般参加の方もおられました。 今年は、楽譜や練習日程、練習計画を自分一人で立てて、ウェブ上の共有ページにて練習メモなどをシェアしながら、練習に取り組みやすいようにと工夫をしました。 最初の合わせから当日に至るまでの皆さんの変化がとても素晴らし


03. シングシングシング:ポイントアドバイス(全体編)〜柳北文化フェスティバルへ向けて
譜読み編 「シングシングシング」自主練用ポイントアドバイス:全体-譜読み編 今回の柳北文化フェスティバルにて使用している楽譜 (ロケットミュージックフレックス楽譜) 楽譜はどう読み進める? 楽譜は左から右、上から下へと読み進めますが、繰り返しなどがあると、複雑に見えるかもしれません。 GからHへ 途中3回繰り返す部分をしっかり理解しましょう。 3x 1、2回目は休みで3回目の時のみ演奏する 2x3x 1回目はお休み。2、3回目を演奏する ソロ 自分のパートにソロがある場合は、本番の演奏には、ソロ担当者のみが演奏します。 しかし、練習の時はぜひ演奏してみてください。 グループ(SingSingSingメンバー)にて、解説動画、ライブ配信など練習に役立つ情報をお届けしていきます。 クラリネットレッスン いかがでしたでしょうか?全体的な、そして基本的なアドバイスでした。皆さんと同じ理解を持って、合同練習がスムースにいけば何よりです。 今後も少しずつシングシングシングのポイントを解説していきますので、要チェックしてください。 また、クラリネットのレッスン
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