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演奏・アンサンブル
クラリネット演奏、室内楽、アンサンブル、本番に向けた準備についての記事をまとめています。音楽づくりや共演から得た学びも紹介します。


クラリネットデー開催レポート|クラリネットアンサンブルを楽しむ一日
※本イベントは終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。 7月25日(土)、フジヤマクラリネットスタジオ主催の「クラリネット・デイ」を開催しました。 今回は、クラリネットアンサンブルを中心に、ウォーミングアップ、リハーサル、座学、アンサンブルコーチング、そして最後の演奏までを半日で行うイベントでした。長いようで短い、充実した一日となりました。 クラリネットアンサンブル クラリネット・デイに参加された方 普段レッスンに通われている方、しばらくレッスンから離れていた方など、さまざまな方にお集まりいただきました。 オンラインイベントなどで顔を合わせることが多いメンバーでもあったので、当日は最初から和気あいあいとした雰囲気で過ごすことができました。 クラリネットアンサンブルイベント当日の内容 まずは全体でウォーミングアップから始めました。先日から取り組んでいるスケールを、暗譜で練習します。 その後、今回取り組むアンサンブル曲、グランドマン《カプリス》について説明しました。曲の特徴や、練習するときに意識したいワンポイントを確認してから、


室内楽演奏会レポート|柳井・広島2会場でクラリネット三重奏を届けて
5月30日・31日に開催した室内楽演奏会。二日間で会場も雰囲気もまったく異なる2公演を、同じプログラムでお届けできたことは、私たちにとっても忘れがたい経験になりました。 山口県柳井市を拠点に活動するフジヤマクラリネットスタジオが、5月30日・31日に室内楽演奏会を開催しました。 二日間を通して感じたのは、室内楽ならではの「会話」の面白さです。人数が少ない分、一人ひとりの音色やフレーズが立ち上がり、呼吸や間合いがそのまま音楽の表情になります。会場のみなさまとその瞬間を共有できたことが、何よりの喜びでした。 本番前 プログラム 前半はトリオ3曲。それぞれ編成の違う室内楽を、家族と仲間でリレーするようにお届けしました。 ハイドン:ピアノ三重奏曲(ヴァイオリン:娘/チェロ:上手彩/ピアノ:大城要) ベートーヴェン:クラリネット三重奏曲(クラリネット:私/チェロ:上手彩/ピアノ:大城要) グリンカ:悲愴三重奏曲(オーボエ:夫/チェロ:上手彩/ピアノ:大城要) チェロの上手彩さん、ピアノの大城要さんは前半を通して演奏し続けるというタフなプログラム。本当に心強


母娘で舞台へ──はつかいち平和コンサート2025出演記
はつかいち平和コンサート2025に母娘で出演しました 昨日10月12日、廿日市さくらぴあ大ホールで開催された「はつかいち平和コンサート2025」に、私と娘はオーケストラのメンバーとして出演しました。長年続く歴史あるこのコンサートにて、密かな夢だった「母娘で同じ舞台に立つ」ことが叶いました。 参加のきっかけ オーケストラ団員募集の告知を偶然見つけ、娘と一緒に挑戦することを決めました。練習は8月にスタート。さくらぴあの練習室で各セクションごとの集中練習が行われ、講師の先生方の的確な指導のもと、少しずつ仕上げていきました。 当日のプログラム 後半はオーケストラのステージ。 シベリウス:カレリア行進曲 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 松本憲治先生 編曲:春が来た 前半は、はつかいち室内合奏団SAKURAとソプラノソロの共演、そしてはつかいちジュニア弦楽合奏団NOZOMIの演奏と、多彩な構成でした。 ホールと響きの難しさ 舞台は大ホール。合唱団が背後に控え、管楽器はひな壇を使わず、ソリストがオーケストラ前面に配置されました。奥行きのある残響空間でタイ


ピアノ教室でアンサンブル指導|子どもの聴く力・合わせる力を育てる音楽教育
アンサンブルって? 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 この記事では、ピアノ教室で行ったアンサンブル指導の様子をもとに、子どもたちが「相手の音を聴く」「呼吸を合わせる」「フレーズを受け渡す」力をどのように育てていけるかを紹介します。 ピアノの個人レッスンにアンサンブル要素を取り入れたい先生、発表会や伴奏合わせに向けて子どもたちの聴く力を育てたい方の参考になれば幸いです。 アンサンブルとは?子どもの音楽教育で大切な理由 アンサンブルとは、複数の人が一緒に音楽を作ることです。 ピアノは一人で演奏する機会が多い楽器ですが、伴奏、連弾、室内楽、合唱伴奏など、誰かと音楽を共有する場面も多くあります。 アンサンブルを経験すると、楽譜を正しく弾くだけでなく、相手の音を聴く力、呼吸を合わせる力、テンポを共有する力、音量のバランスを考える力が育ちます。 今回の実施概要 日時:9月20日 会場:みさきピアノ教室(市内) 参加:小中学生 7 名 主催・ご招待:藤井美沙季先生 アンサンブルで大切にした3つのこと 参加した7名の子どもたちは、アン


コンサート終演:クラシックコンサート柳井
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 ナイトクラシックコンサート柳井 Night Classic Concert in Yanai ホッと一安心 クラリネット、ソプラノ、ピアノによるナイト・クラシック・コンサートが終演いたしました。 予想を大きく上回る100名以上のお客様にご来場いただき、梅雨時期にもかかわらず雨に見舞われることなく、胸をなでおろしました。 今回は「夜のコンサート」というテーマでプログラムを構成いたしました。 私の演奏曲目は以下の通りです: シュポア:6つのドイツ歌曲より 2.二重奏 4.子守歌 シューマン:3つのロマンスより第2曲 西邑由記子:Smiley Moon シューベルト:岩上の羊飼い 見上げてごらん夜の星を(アンコール) プログラムには、その他ピアノ独奏とソプラノ歌曲も加わり、充実した内容となりました。 演奏者 クラリネット:藤山いずみ ソプラノ:佃 春佳 ピアノ:藤井 美沙季 アンコールは「見上げてごらん夜の星を」 三人でプログラムを実現したいという思いがようやく叶いました。お二人とも柳井育ちの
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