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スタジオ便り
フジヤマクラリネットスタジオの日々の活動、レッスンの様子、音楽への思い、身近なクラリネットの話題をお届けします。


はっち弦楽合奏団夏合宿|子どもたちと学ぶアンサンブル作り
森脇由紀先生率いる「はっち弦楽合奏団」の3日間の集中的な音楽作りに明け暮れた合宿を終えました。 前回は2年前だったので、久しぶりの合宿でした。私たちは娘と一緒に参加しました。娘がメインの参加者ですが、私も今回も指導のサポートとして加わらせていただきました。 今回の合宿の目玉はヴィヴァルディの「四季」です。今月17日に開催される「はっち弦楽合奏団定期演奏会」のための集中練習を含む合宿でした。ソロは森脇恵厘花さんが担当します。彼女はこの演奏会後、佐渡裕が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団への入団が決まっています。はっちのメンバー全員にとっても、彼女を送り出す記念すべき演奏会となることでしょう。 場所は由宇青少年自然の家、ふれあいパーク(通称ふれパク)です。標高540メートルの銭壺山の頂上付近にあり、自然に囲まれた環境で練習にも自然と熱が入ります。建物内の部屋を存分に活用し、グループごとに分かれて練習ができました。 皆で変顔 合宿中には、チェンバロやコントラバスの先生、そしてヴァイオリンの石井啓一郎先生などから指導を受けることもできました。.


アンサンブルアカデミーinしまなみ2025〜弦楽器室内楽セミナー
オンラインもやっている!山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです アンサンブルアカデミーinしまなみ2025 3月25日〜29日にわたり、尾道向島で室内楽漬けの数日間が盛大に行われました。 これまでは、しまなみ音楽学校として5月のGW中だったのが今回は3月にありました。 フランスで活躍するヴァイオリンの小島燎氏率いる、世界各地で活躍している講師陣、全国各地から集まる受講生、しまなみという絶好のロケーションが重なり、最高のアカデミーとなっています。 今回は娘と友人達とグループを組んで、準備万端で臨みます。私は保護者として、見守り隊として行ってきました。 Day1 娘のグループは朝からコーチングがあるため、早めに家を出発。渋滞や事故を避けようと余裕を持って出発したものの、あっという間に現地に到着し、落ち着いて初日のレッスンを迎えることができました。 燎先生と半年ぶり 燎先生との再会は昨年夏の合宿以来でした。レッスンは終始和やかな雰囲気で進み、子供たちは少し緊張しながらも、先生の温かい励ましで積極的に発言できるようになりました。ヴィオ


英語でクラリネットレッスン:国内留学!?
岩国の米軍基地内の高校で吹奏楽の指導補助をしている様子です。 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 英語でクラリネットレッスンを受けることは、演奏技術の向上だけでなく、語学力を高める絶好の機会となります。これから留学を検討されている方々、国内留学にチャレンジしたい方に、その準備のポイントとメリットをご紹介していきます。 国内留学? 語学力の向上 専門的な英語を学ぶことで、音楽用語や日常会話のスキルが自然に向上します。 安心 国内で取り組むため、心理的な負担が少なく、余裕を持って柔軟な学習ができます。 音楽的成長 海外の教育スタイルや演奏技術に触れることで、自分の音楽的アプローチが広がります。 準備のポイント 基礎英語の習得 音楽に関連する英語の専門用語を事前に学んでおくことで、レッスンがスムーズに進みます。「リード」「音程」「テンポ」などの用語を覚えておきましょう。 レッスン内容の確認 レッスンの曲や内容を確認し、英語で説明できるよう準備しましょう。 練習時間の確保 日々の練習時間を確保し、継続的に努力することが重要です。


WASBE推薦曲 Ancient Flower|若い吹奏楽団におすすめの作品
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです WASBE世界吹奏楽協会 WASBE(World Accociation for Symphonic Bands and Ensembles)、世界吹奏楽協会は、1981年にイギリス・マンチェスターで創設された、吹奏楽のための国際組織です。 2年に一回の世界吹奏楽大会が開催され、1995年には日本の浜松で開かれました。2024年は韓国で開催され、次の2026年にはブラジルの予定とのこと。 本協会の記事にて吹奏楽のおすすめ曲を紹介しているシリーズがあり、その中で取り上げられていたのが、以前私が数曲クラリネットで取り上げた(ブログ)作曲家西邑由記子氏の作品でした。 「発展途上の吹奏楽団のための世界のおすすめ演奏曲目」 https://www.wasbe.online/post/20-suggested-repertoire-from-around-the-world-for-developing-bands このシリーズは、成長過程にある吹奏楽団へ世界中の優れた作品を紹介するWASBEの新しい


ヴァイオリン楽器体験:子供達が教えてみた〜言語化の難しさ発見
楽器体験 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです こうやって持つの! 先日の年末「弾きあい会」で楽器体験の募集をしたところ、小学生とそのご家族がヴァイオリン体験に来てくださいました。音楽に興味を持ってもらい、きっかけを提供し、より身近に感じてもらうことを目的としています。 私たちが提供できるのは、クラリネットとヴァイオリンです。 今回はヴァイオリンの仲間が3人いましたので、彼女たちに指導を任せることにしました。 娘がサイズアウトした3/4サイズのヴァイオリンを体験用として準備しました。 まずは弓の持ち方から始めました。右手の使い方、弓の支え方、なぜグーで握ってはいけないのか―自分たちでデモンストレーションをしながら、言葉で説明し、試行錯誤しながら伝えていきました。 教える側も、2歳からヴァイオリンを始めた者から9歳で初めて触れた者までおり、それぞれの教え方を私は興味津々で見守っていました。 右手の使い方は長い時間をかけて習得していくものなので、細部までは伝えきれませんでしたが、その繊細さと重要性は体験者の方々にも伝わったことで
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