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練習・上達のヒント
クラリネットの音色、タンギング、指づかい、譜読み、表現など、日々の練習に役立つヒントを紹介します。効率よく上達したい方に向けた記事集です。


吹奏楽コンクール後にやること|クラリネット練習改善と無料オンラインレッスン
吹奏楽コンクール後に「本番で思うように吹けなかった」「クラリネットの音色・ブレス・運指を見直したい」と感じている方へ。この記事では、コンクール後にやるべき練習改善ポイントとして、ブレスコントロール、緊張対策、運指、基礎練習の見直しをまとめています。夏限定のオンライン無料レッスンについてもご案内します。(2026年7月作成) 吹奏楽コンクール、お疲れさまでした 夏の吹奏楽コンクールに向けて、たくさん練習してきたみなさん、本当にお疲れさまでした。 本番を終えて、 「もっとこう吹きたかった」 「音色やタンギングを見直したい」 「高音や指まわりに不安が残った」 「ソロや大事なフレーズをもう一度整理したい」 「この夏のうちに、苦手を少しでも克服しておきたい」 そんな気持ちが出てきている方も多いのではないでしょうか。 コンクールの結果に関係なく、夏の経験をそのまま終わらせず、次につながる学びに変えていくためのオンライン無料レッスンを、夏の終わりに限定で受付します。 吹奏楽コンクール後にやるべきクラリネット練習改善ポイント 本番が終わった直後は、うまくいったこ


クラリネット コンクール課題曲《ランスロ21のエチュード》No.7・No.9 オンライン講座
クラリネット エチュード ランスロ 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネットのエチュード練習、特に初中級者向けのランスロ《21のエチュード》を8月11日(火)山の日の休日に、オンラインで学べるワークショップを開催します。コンクールの課題曲にも選ばれたこのエチュードに、音楽的なアプローチで挑戦しましょう。 クラリネットを学んでいると、エチュードは避けて通れない大切な教材です。 でも、「指の練習ばかりで退屈」「どう音楽的に吹けばよいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。 今回のオンラインワークショップでは、ジャック・ランスロ《21のエチュード》のNo.7 と No.9 を取り上げます。 この2曲は、日本クラリネット協会第15回ヤング・クラリネッティストコンクールJr.A部門(13歳以下)の課題曲にもなっていましたが、このワークショップは動画審査対策だけを目的とするものではありません。 エチュードに親しみ、日々の練習やレッスンに役立てることを目的としています。 ランスロ《21の練習曲》のレベルとおすすめの


クラリネット音階練習の基礎|アルバートのスケールで実力アップ
クラリネットの基礎を作る音階”アルバートスケール”チャレンジ概要説明動画 フジヤマクラリネットスタジオでは、「クラリネットが大好き」な皆さんが、どこにいても自分のペースで実力をブラッシュアップできるように、クラリネットの基礎 を大切にしたレッスンに加えて各種プログラムやオンラインチャレンジを継続的に提供しています。 直近では《デムニッツ エチュードチャレンジ》を開催し、クラリネットの基本奏法である テヌート(タンギング)/レガート/スタッカート を“ただ吹ける”から“安定してコントロールできる”状態へ引き上げることを目的に取り組んできました。毎日の練習に取り入れやすい形で、音の質・息の流れ・指の連動を丁寧に整えながら、クラリネットの基礎 を確実に積み上げる時間になったと思います。 次のチャレンジ さて、その次のチャレンジの発表です。 なぜ音階練習がクラリネットの基礎に欠かせないのか クラリネットの音階練習は、すべての音楽表現の土台となります。アルバートのスケール本は初心者でも段階的に取り組める構成で、長音階・短音階を体系的に学べる点が特徴です。ス


クラリネット呼吸法オンライン4週コース|管楽器奏者向け呼吸トレーニング
「管楽器奏者のための呼吸トレーニング」コース紹介 これまでフジヤマクラリネットスタジオでは、「呼吸トレーニング」として 無料PDF オンラインセッション を通して、呼吸の質が変わることで演奏が安定する手応えを積み重ねてきました。 その内容を、さらに深掘りして、前ブログでも紹介した、肋骨にもより注目して、個人で取り組みやすい オンラインプログラム(全4週間) として整え、継続して学べる形にしたのがこのコースです。 フジヤマクラリネットスタジオのクラリネット呼吸法オンラインプログラムは、管楽器奏者向けの呼吸トレーニングとして、呼吸の質を改善し、演奏の安定性を高めるために設計されています。このオンライン呼吸レッスンは、4週間の個別セッション付きで、肋骨の可動性と自然な呼吸パターンを身につけることができます。 こんな方におすすめ|クラリネット呼吸法の悩み解決 クラリネット演奏時の呼吸が浅い、肩や喉に力が入りやすい方 長いフレーズで息が足りなくなる、呼吸が続かない方 音色や音程の安定性が呼吸に左右される、タンギングが不安定な方 「腹式呼吸」を頑張っている


クラリネット呼吸法|肋骨に注目することで自然な呼吸を取り戻す
クラリネットを吹くときに「息が浅い」「吸うたびに肩や喉が固まる」「フレーズの途中で苦しくなる」と感じる方へ。 この記事では、肋骨・胸郭の動きに注目して、無理に吸い込まずに息が自然に入る呼吸の考え方と練習方法を紹介します。 クラリネット呼吸法の基礎:肋骨と胸郭の役割 山口県柳井市のフジヤマクラリネットスタジオでは、クラリネット演奏にとって重要な呼吸を、感覚や根性論だけで終わらせずに“しくみ”から整えることを大切にしています。 無料でダウンロードできる「呼吸トレーニング」PDFを配布 (ブログ参照) オンライントレーニングで、呼吸と身体の協調を継続的に扱ってきました。 今回は、国際クラリネット協会(ICA)機関誌 The Clarinet(年4回発行)に掲載された Shawn Copeland / Jackie McIlwain の記事から、「肋骨」という視点で呼吸をアップデートするヒントを紹介します。 クラリネット呼吸法として、この記事で取り上げていること 「息を吸う」は、がんばって“取りにいく”動作ではなく、肋骨と横隔膜の協調で起こる反射である。
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