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練習・上達のヒント
クラリネットの音色、タンギング、指づかい、譜読み、表現など、日々の練習に役立つヒントを紹介します。効率よく上達したい方に向けた記事集です。


クラリネットエチュードの練習法|ランスロ No.7 ファ♯運指の選び方
クラリネットエチュードを音楽的に読む|ランスロ No.7・No.9 ワークショップ開催レポート ワークショップ当日は、ランスロ《21のエチュード》No.7 と No.9 を題材に、楽譜から読み取れる情報をどのように演奏につなげるかを確認しました。参加者の皆さんには、調号、強弱記号、表現記号、リズムパターン、形式など、気づいたことをチャットで共有していただきながら進めました。 レッスンでは、GメジャーとEマイナーの関係、シャープ記号の読み方、三連符の扱い、テーマの再現や発展部分の考え方などを取り上げました。単に音を並べるのではなく、「なぜここでこの表情になるのか」「前後の音とどうつなげると自然に聴こえるのか」を考えながら、エチュードを音楽として読み解く時間になりました。 また、No.7の第3小節目に出てくるファ♯については、前後の音とのつながりや音色、リズムの安定を考えながら、どの運指が自然に使えるかを確認しました。この内容は、部分動画クリップでも詳しく紹介しています。 ランスロ「21の練習曲」より7番、3小節目 コンクール課題曲となったランスロの


クラリネットのオケスタを自宅で学ぶ|オンライン短期集中プログラム
オーケストラオーディション曲をオンラインで約8週間のチャレンジ


楽器練習の質を変える3日間|無料オンライン朝活セッション(Zoom)
練習方法を改善したい方におすすめ」「Zoomで集まる朝活練習セッションの内容 楽器の練習方法に悩んでいませんか? 「練習しているのに、なかなか変わらない」「何から始めればいいかわからない」「毎日の練習をもっと意味のある時間にしたい」——そんな方のための、3日間無料オンライン朝練セッションです。 演奏心理学の視点から、自己効力感(できそう感)を育て、メタ認知(自分の練習を客観視する力)を使って練習を設計します。短時間でも、注意の焦点(何に意識を向けるか)を整え、練習の質を上げていくことを目指します。 クラリネットの方はもちろん、管楽器、弦楽器、ピアノ、声楽など、楽器やジャンルを問わず、演奏する方ならどなたでもご参加いただけます。 このセッションでは、演奏心理学に基づいた、楽器の個人練習に役立つ考え方として、インターリーヴ、ヴァリアブル、まとめと応用を日替わりで取り上げます。 毎朝8時から30分、Zoomで集まり、それぞれが自分の課題に集中して練習します。レッスンではなく、「練習の仕方を練習する」ための時間です。 夏休みの朝に、オンラインで練習効率を


吹奏楽コンクール後にやること|クラリネット練習改善と無料オンラインレッスン
吹奏楽コンクール後に「本番で思うように吹けなかった」「クラリネットの音色・ブレス・運指を見直したい」と感じている方へ。この記事では、コンクール後にやるべき練習改善ポイントとして、ブレスコントロール、緊張対策、運指、基礎練習の見直しをまとめています。夏限定のオンライン無料レッスンについてもご案内します。(2026年7月作成) 吹奏楽コンクール、お疲れさまでした 夏の吹奏楽コンクールに向けて、たくさん練習してきたみなさん、本当にお疲れさまでした。 本番を終えて、 「もっとこう吹きたかった」 「音色やタンギングを見直したい」 「高音や指まわりに不安が残った」 「ソロや大事なフレーズをもう一度整理したい」 「この夏のうちに、苦手を少しでも克服しておきたい」 そんな気持ちが出てきている方も多いのではないでしょうか。 コンクールの結果に関係なく、夏の経験をそのまま終わらせず、次につながる学びに変えていくためのオンライン無料レッスンを、夏の終わりに限定で受付します。 吹奏楽コンクール後にやるべきクラリネット練習改善ポイント 本番が終わった直後は、うまくいったこ


クラリネット音階練習のやり方|アルバートスケールで基礎力アップ
クラリネットの基礎を作る音階”アルバートスケール”チャレンジ概要説明動画 アルバートスケールチャレンジは、現在も個人練習用チャレンジとして取り組めます。 期間限定の提出受付は終了しましたが、音階練習はクラリネットの基礎力を育てる大切な習慣です。 このページでは、アルバートのスケール本を使って、自分のペースで音階練習を続ける方法を紹介します。 希望される方は、オンラインレッスンや動画添削で、音色・指・息・テンポのチェックを受けることもできます。 いつでも始められるアルバートスケール練習 前回は《デムニッツ エチュードチャレンジ》を開催し、クラリネットの基本奏法である テヌート(タンギング)/レガート/スタッカート を“ただ吹ける”から“安定してコントロールできる”状態へ引き上げることを目的に取り組んできました。毎日の練習に取り入れやすい形で、音の質・息の流れ・指の連動を丁寧に整えながら、クラリネットの基礎 を確実に積み上げる時間になったと思います。 アルバートスケールチャレンジは、期間限定のイベントとして始まりましたが、現在は個人練習の目標としてい
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