吹奏楽コンクール後にやること|クラリネット練習改善と無料オンラインレッスン
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更新日:3 日前
吹奏楽コンクール後に「本番で思うように吹けなかった」「クラリネットの音色・ブレス・運指を見直したい」と感じている方へ。この記事では、コンクール後にやるべき練習改善ポイントとして、ブレスコントロール、緊張対策、運指、基礎練習の見直しをまとめています。夏限定のオンライン無料レッスンについてもご案内します。(2026年7月作成)
吹奏楽コンクール、お疲れさまでした
夏の吹奏楽コンクールに向けて、たくさん練習してきたみなさん、本当にお疲れさまでした。
本番を終えて、
「もっとこう吹きたかった」
「音色やタンギングを見直したい」
「高音や指まわりに不安が残った」
「ソロや大事なフレーズをもう一度整理したい」
「この夏のうちに、苦手を少しでも克服しておきたい」
そんな気持ちが出てきている方も多いのではないでしょうか。
コンクールの結果に関係なく、夏の経験をそのまま終わらせず、次につながる学びに変えていくためのオンライン無料レッスンを、夏の終わりに限定で受付します。
吹奏楽コンクール後にやるべきクラリネット練習改善ポイント
本番が終わった直後は、うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、まだ感覚として残っています。
このタイミングで演奏を振り返ると、次の練習で何を大切にすればよいかが見えやすくなります。
1. クラリネットのブレスコントロールは安定していたか|音色・音程・発音に直結する息の使い方
本番中、緊張やホールの響きによって、いつもより息が浅くなったり、フレーズの最後まで息が続きにくくなったりすることがあります。
「音が細くなった」「フレーズの終わりで支えが抜けた」「高音で息が足りなくなった」と感じた場合は、ブレスの量だけでなく、息のスピードや支え方を見直すことが大切です。
特にクラリネットは、息の方向や圧力が音色・音程・発音に大きく関わります。コンクール後の練習では、曲を通すだけでなく、ロングトーンやゆっくりしたフレーズの中で、息が安定して流れているかを確認してみましょう。
ブレスコントロールの見直しには、こちらの記事も参考にしてください。
2. 本番の緊張でも練習通りに演奏できたか
練習ではできていたのに、本番では思うように吹けなかった。そんな経験は、多くの人にあります。
本番では、緊張によって呼吸が浅くなったり、指に力が入ったり、テンポ感が変わったりします。大切なのは「本番に弱い」と決めつけることではなく、緊張した状態でも再現しやすい吹き方や練習方法を作ることです。
このような課題には、演奏心理学に基づいた練習改善アプローチも有効です。
本番で力を出し切るためには、ただ何度も曲を通すだけでなく、本番に近い心理状態を想定した練習を取り入れることが大切です。
たとえば、
録音・録画をして、一回で通す練習をする
家族や友人の前で演奏して、少し緊張する環境を作る
「本番の最初の一音」を想定して、吹き始める前の呼吸を決めておく
苦手な箇所に入る前の考え方や体の使い方を言葉にして整理する
失敗したときに止まらず、音楽を続ける練習をする
といった方法があります。
演奏心理学では、緊張をなくすことよりも、緊張した状態でも自分の演奏に戻れる準備をしておくことが大切だと考えます。
「緊張しないようにする」のではなく、「緊張しても戻れる呼吸・姿勢・意識の向け方」を練習の中で作っていきましょう。
本番でうまくいかなかった経験は、次に向けた大切な材料です。自分を責めるのではなく、どの場面で心と体が変化したのかを振り返ることで、より実践的な練習につなげることができます。
練習改善の考え方については、こちらの記事も参考にしてください。
3. クラリネットの運指・指まわりに不安はなかったか
速いパッセージや跳躍、替え指が必要な部分などで、指が思うように動かなかった箇所はありませんか。
運指の不安は、単に「指が回らない」だけでなく、息の流れ、舌の動き、手の力み、テンポ設定とも関係しています。
本番で引っかかった部分や、なんとなく不完全燃焼で終わった部分は、もう一度ゆっくり分解して練習することで、次に大きく伸びるポイントになります。
「できなかった場所」は、今後の課題がはっきり見えている場所でもあります。
4. 曲の練習に集中して基礎練習が不足していないか
コンクール前は、どうしても課題曲・自由曲の練習が中心になります。
そのため、ロングトーン、スケール、タンギング、音程づくりなどの基礎練習が後回しになっていたと感じる方もいるかもしれません。
曲の中で出てきた課題は、実は基礎練習に戻ることで改善しやすくなることが多いです。
音色が安定しない、発音がそろわない、指まわりが重い、高音が苦しい。そう感じたら、曲だけを繰り返すのではなく、基礎の中で原因を整理してみましょう。
基礎練習の見直しには、こちらの記事も参考にしてください。
5. 夏のうちに、次につながる課題を整理しておく
コンクールが終わると、少し気持ちが緩む時期でもあります。
でも、演奏の感覚が残っている今こそ、自分の課題を見直す良いタイミングです。
完璧にできなかったことを責める必要はありません。大切なのは、今回の経験から「次に何を練習すればよいか」を見つけることです。
この夏の終わりに、ブレス、音色、タンギング、運指、基礎練習を一度整理しておくと、秋以降の演奏が変わっていきます。

夏の終わり限定・オンライン無料レッスン
今回のレッスンでは、吹奏楽コンクールで見えてきた課題や、夏のうちに見直しておきたいポイントを、ひとりひとりの状況に合わせてレッスンします。
たとえば、
音色・響きの作り方
息の使い方、支え方
タンギング、発音
指まわり、スケール
高音・低音の安定
ソロや課題曲・自由曲の気になる部分
本番後の反省点の整理
秋以降に向けた練習方法
など、今いちばん見直したい部分を中心に進めます。
「全部を完璧にしなければ」ではなく、この夏のうちにひとつでも前に進めることを大切にしたレッスンです。
対象
学生の方から一般の方まで、どなたでもお申し込みいただけます。
吹奏楽コンクールに参加した方
コンクール後に反省点を整理したい方
コンクールには参加していないけれど、この夏もうひと頑張りしたい方
苦手なところを短時間で相談したい方
秋以降に向けて練習の方向性を見直したい方
オンラインで気軽にレッスンを受けてみたい方
クラリネットをもっと楽に、もっと自分らしく吹けるようにしたい方におすすめです。
レッスン内容
オンラインで、今の状態を確認しながらポイントごとにアドバイスします。
事前に「見てほしい曲」「相談したいこと」「苦手に感じている部分」があれば、予約時にお知らせください。
曲の一部分だけでも大丈夫です。
スケール、ロングトーン、タンギングなど、基礎的な内容の相談も歓迎です。
お申し込み方法
HPの予約ページより、「オンライン相談」としてご予約ください。
予約時に、クーポンコード
SUMMER26
をご入力いただくと、無料でご予約いただけます。
この夏の経験を、次の一歩へ
コンクールが終わった直後は、できたことも、悔しかったことも、まだ体の中に残っています。
その感覚が新しいうちに少し整理しておくと、次の練習がぐっと変わります。
「もう少し上手くなりたい」
「このまま終わらせたくない」
「夏のうちに、もうひと頑張りしたい」
そんな方は、ぜひこの機会にご利用ください。
よくある質問
Q. 吹奏楽コンクールに参加していなくても受けられますか?
はい。コンクールに参加した方だけでなく、この夏のうちに基礎や苦手な部分を見直したい方もお申し込みいただけます。
Q. 学生以外でも申し込めますか?
はい。学生の方から一般の方まで、どなたでも対象です。
Q. どんな内容を見てもらえますか?
音色、息の使い方、タンギング、指まわり、スケール、高音・低音の安定、曲の一部分、ソロなど、今気になっているポイントを中心にレッスンします。
Q. 曲が決まっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ロングトーン、スケール、タンギングなど、基礎練習の見直しだけでも受講できます。
Q. コンクール後の反省点を相談できますか?
はい。本番でうまくいかなかった部分、もっと良くしたかった部分、次に向けて整理したいことなどを一緒に確認します。
Q. オンラインレッスンが初めてでも大丈夫ですか?
大丈夫です。画面越しでも確認しやすいように、音の出し方や練習のポイントをわかりやすくお伝えします。
Q. 無料で予約するにはどうすればいいですか?
HPの予約ページから「オンライン相談」として予約し、クーポンコードSUMMER26を入力してください。
Q. いつまで申し込めますか?
夏の終わり限定の受付です。枠に限りがありますので、気になる方は早めにご予約ください。
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オンラインでも、音の出し方や息の使い方、タンギング、指まわりなどのポイントは十分に確認できます。初めてオンラインレッスンを受ける方にも安心していただけるよう、レッスンの受け方や準備しておくとよいことをまとめています。
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「どんな環境で受ければいい?」
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