クラリネット呼吸法オンライン4週コース|管楽器奏者向け呼吸トレーニング
- 4月1日
- 読了時間: 3分
「管楽器奏者のための呼吸トレーニング」コース紹介
これまでフジヤマクラリネットスタジオでは、「呼吸トレーニング」として
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オンラインセッション
を通して、呼吸の質が変わることで演奏が安定する手応えを積み重ねてきました。
その内容を、さらに深掘りして、前ブログでも紹介した、肋骨にもより注目して、個人で取り組みやすい オンラインプログラム(全4週間) として整え、継続して学べる形にしたのがこのコースです。
フジヤマクラリネットスタジオのクラリネット呼吸法オンラインプログラムは、管楽器奏者向けの呼吸トレーニングとして、呼吸の質を改善し、演奏の安定性を高めるために設計されています。このオンライン呼吸レッスンは、4週間の個別セッション付きで、肋骨の可動性と自然な呼吸パターンを身につけることができます。
こんな方におすすめ|クラリネット呼吸法の悩み解決
クラリネット演奏時の呼吸が浅い、肩や喉に力が入りやすい方
長いフレーズで息が足りなくなる、呼吸が続かない方
音色や音程の安定性が呼吸に左右される、タンギングが不安定な方
「腹式呼吸」を頑張っているのに、楽にならない
このオンライン呼吸トレーニングの特徴
クラリネット・管楽器専門:楽器奏者の身体の使い方に特化した呼吸法
肋骨呼吸トレーニング:肋骨の可動性を取り戻し、吸気量を増やす
個別オンラインレッスン:週1回の個別セッションで、あなたの癖に合わせた改善ルート
4週間集中プログラム:短期間で呼吸の質を改善し、演奏の安定性を実感
プログラム概要
期間:4週間
形式:オンライン
個別セッション:週1回(合計4回)
進め方:ご自身でオンラインプログラムに取り組んでいただきながら、週一30分の個別セッションで講師と毎週テーマを変え、身体の仕組みを理解しながら、変化を確認して積み上げます。何回も継続して撮っていただくことも可能です。
扱う内容(例)

呼吸が“反射として戻る”状態を作る(無理に吸わない)
肋骨・胸郭の可動を取り戻し、吸気量と安定感を上げる
喉・舌・肩周りの余計な固定を減らし、息の通り道を整える
本番や練習の中で「どこを観察すれば立て直せるか」を言語化する
期待できる変化
息が入りやすくなり、フレーズの途中で焦りにくくなる
音色が安定し、タンギングやレガートが自然になる
「頑張る呼吸」から「楽に戻る呼吸」へ切り替わる
呼吸を見直すことで、普段の姿勢や体調の改善を感じる方もいます
個別セッションについて
個別(1対1)のオンラインセッションなので、
その方の癖(固まりやすい場所、吸い方のパターン)
楽器・曲・本番状況
に合わせて、無理のない改善ルートを一緒に作れます。初めての方も安心してご参加ください。

