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クラリネット呼吸トレーニング|演奏力向上のオンラインワークショップ
山口県柳井市のクラリネットスタジオ、フジヤマクラリネットスタジオです。 1月15日、Zoomにて第1回オンライン 呼吸ワークショップ を開催しました。 クラリネット呼吸トレーニング 参加者 呼吸トレーニングのチャレンジを開始してくださったレッスン生の方々が集まってくれました。中にはトレーニング開始から既に2週間目という方も参加され、意欲的な雰囲気でスタート。 オンライン開催のため、遠方の方も気軽にご参加いただけ、充実した時間となりました。 「呼吸」トレーニングにチャレンジしているみなさん! 呼吸トレーニングの目的 こんなお悩みはありませんか? 息が浅くて、すぐに息切れしてしまう 長いフレーズが続かない ブレスコントロールが安定しない 演奏中に疲れやすい 筋肉の働き:画像クリック クラリネット(以外でも)演奏する上で呼吸について理解することは重要です。体をうまく調整しトレーニングすることで、これらの悩みが改善され、姿勢や体調も自然と強化されていきます。 演奏における呼吸は、単なる空気の出し入れではありません。横隔膜や腸腰筋といった深層筋を適切に使う


大人クラリネットレッスン:Fメジャー音階と「腹圧」で低音を響かせる
山口県柳井市クラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです 今回はレッスン開始から10時間未満の方のレッスンの様子を紹介します。取り組みやすいFメジャー音階と「腹圧」の基礎、Rubank Lesson 3「Blue Bells of Scotland」での表現づくりを取り上げます。 音階 Fメジャーに取り組んでいます。低〜中音域中心で運指が困難ではないFメジャーは取り組む最初の音階としておすすめです。シャープフラットのないCメジャーはかえって、ラからシへの連結が困難な為そこでつまづいてしまうため注意が必要です。 Fメジャー音階が導入に適している理由 低〜中音域が中心でコントロールしやすい B♭により右手の動きが順序的で覚えやすい Cメジャーより連結の難所が少なく導入障壁が低い 低音を響かせる「腹圧」の基礎 「息を吹き込む」よりも、空気を押し出す圧を作る意識 口元で頑張らず、体幹で支える 練習ドリル例: ロングトーン(低音中心、無理のない強さで安定した圧) ロウソクを瞬時に吹き消すように素早いエアを出す練習 ロングトーンしながらフッフッフッ 教


クラリネット演奏以前に整える:呼吸・アンブシュア・姿勢・手指
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 クラリネット演奏以前に整える クラリネットを「楽に」「豊かに」演奏するための土台は、演奏体力と効率的な身体の使い方です。この記事では、呼吸、アンブシュア、姿勢、手指という4つの鍵を整理し、今日から見直せるチェックポイントをまとめます。 なぜ「演奏体力」と「効率的な使い方」が必要か エチュードでも曲でも一曲通して演奏しきれる体力はありますか? 仕事や家庭で練習時間が限られると、演奏にかかる負荷は想像以上に高くなります。音大生やプロの演奏家でさえ、長時間の演奏によって身体の故障を抱える方が多いのも事実です。(ここでは、練習時間が不定期で、これまで身体のコンディションを整えることになかなか目を向けられなかった愛好家の方向けのアプローチと考えています。) 短距離走者の瞬発力やバレリーナの回転を支える軸足の筋肉は、鍛え上げられた身体能力があってこそ、自由で軽やかな動きが可能になります。音楽も同様です。「疲れにくい動き」と「必要十分な体力」が表現の自由度を高めます。ここでいう体力とは筋力の大き


おさらい会で本番体験を増やす
山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 今日、フジヤマクラリネットスタジオでおさらい会を行いました。目的は、日々の個人練習や合奏の中では不足しがちな「本番の機会」を補い、本番体験、パフォーマンス体験を重ねることの大切さを共有することです。...


忙しいクラリネット愛好家のための楽器を持たない練習方法
忙しいクラリネット愛好家のための楽器を持たない練習方法 クラリネットの演奏技術を向上させるためには、楽器を持たないときにも工夫して練習を続けることが大切です。ここでは、楽器を持たずにできる効果的な練習方法について詳しく説明します。 呼吸法...
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