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演奏会への準備:クラリネット〜preparing for the concert
来月演奏会を開くことになった。 本当に最近の演奏機会に恵まれていることがとても嬉しい。 写真展にたまたま訪れたこと。写真家の方が声楽家だったこと。 ピアノが置かれていたこと。様々なことが重なり、今回の運びとなった。 会場は定員15名のお客様の顔が一人ひとり見える環境。...


伝わらなかった想い、それでも前へ:柳井市音楽文化活性化
柳井市の音楽文化活性化に向けた第二回ミーティングを開催。 初回の振り返りとともに、現在の柳井市が直面している課題について話し合いました。 まちの現状:負のスパイラル 人々が鑑賞・参加する機会が極めて少ない → 関心がなくなる → 文化施設が使われなくなる → 人が遠ざかる → 芸術がきちんと評価されなくなる このサイクルを断ち切るため、文化芸術振興基本法や山口県の文化芸術振興プランを参照しながら、県民意識調査のデータも紹介しました。 アートマネジメントという視点 今回のミーティングでは、 アートマネジメント という考え方に焦点を当てました。 マーケティングは座席を満席にするための懸命な方法を考え出す技術ではない。マーケティングは本当の顧客価値を生み出す技術なのだ。「顧客」がもっと豊かになるのを助ける技術なのだ。 ——ジョアン・シェフ・バーンスタイン『芸術の売り方──劇場を満席にするマーケティング』 社会の中で芸術のあり方は時代とともに変化しています。その変化を敏感に察知し、柔軟に対応していくことが求められています。 成功事例:岐阜県可児市文化創造


音楽文化活性化へ、柳井市で動き出した第一歩
柳井市の音楽文化活性化に向けた第一回ミーティングを開催しました。多くの方に集まっていただき、活発な意見交換ができたことを心から感謝しています。 「何かしないといけない」という思いは、みな共通していました。良い環境にしていくための、確かな第一歩となりました。 まずは現状を知ることから ただでさえ演奏会が貴重な地方都市である柳井市。厳しい環境のなか、私が最近足を運んだプロのアーティストによる公演は、 すべて市外でのもの でした。 市民はわざわざ市外まで足を運ばなくては、芸術にふれる機会がないという現状があります。 30年以上前に設立された本市最大の文化施設は、本市が文化の中心となるべく、近隣市町村から広範囲に人が集まることを目的として建てられたと聞きました。 しかし今、 負のスパイラル が起きています: 演奏会がない → 芸術を体験する機会がない → 興味がなくなる → 施設も使われなくなる → 人が遠のく → 指導者もいなくなる → 文化の発展がとまる 芸術の価値を評価できないまちになる。本市はいま、この危機的な状況にあります。 音楽文化活性化はで
ステージ演奏 :クラリネット〜 performing on stage
ステージでのクラリネット演奏 コンサートホールが積極的にステージを開放し、コンサートグランドピアノに触れ、広い音響に囲まれながら演奏できる機会はとても有意義であり、普段演奏機会がない人達にも多いに活用してもらえる場です。(ピアノね🎹)...


ミュージックキャンプ music camp
毎年恒例GW期間中に行われる 石井啓一郎啓子先生主催の【岩国ミュージックキャンプ】 2日間のコーチングを受けて最終日にコンサート。東京はじめ、各地から集まってきた演奏家。家族で来られる方、子供から大人まで参加します。 特に我々地元組vln...


クラリネット壊れちゃった?〜 your instruments need to be adjusted
楽器の調子が悪いと、応急処置をしながら様子を見ることが多い。 近くに技術者がいなければなおさら。 アメリカで学生しているときも 上海のプロオケで仕事しているときも ほとんどクラリネットの調整は自己流でやってこれた。 自分である程度できなければ、...


子供の脳の中で何が起こってる?クラリネット講師の娘〜what is happening inside the child's brain?
(english below) 私はクラリネット講師である。娘が昨年9月よりヴァイオリンをはじめた。 友人が教えてくれると言うので、よい機会と思い始めることになったので遅いスタートだった。 ピアノを教えているときは、試行錯誤の連続で、音の高低や譜読みに苦労したので、ヴァイオ...
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