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音楽文化活性化へ、柳井市で動き出した第一歩
柳井市の音楽文化活性化に向けた第一回ミーティングを開催しました。多くの方に集まっていただき、活発な意見交換ができたことを心から感謝しています。 「何かしないといけない」という思いは、みな共通していました。良い環境にしていくための、確かな第一歩となりました。 まずは現状を知ることから ただでさえ演奏会が貴重な地方都市である柳井市。厳しい環境のなか、私が最近足を運んだプロのアーティストによる公演は、 すべて市外でのもの でした。 市民はわざわざ市外まで足を運ばなくては、芸術にふれる機会がないという現状があります。 30年以上前に設立された本市最大の文化施設は、本市が文化の中心となるべく、近隣市町村から広範囲に人が集まることを目的として建てられたと聞きました。 しかし今、 負のスパイラル が起きています: 演奏会がない → 芸術を体験する機会がない → 興味がなくなる → 施設も使われなくなる → 人が遠のく → 指導者もいなくなる → 文化の発展がとまる 芸術の価値を評価できないまちになる。本市はいま、この危機的な状況にあります。 音楽文化活性化はで
ステージ演奏 :クラリネット〜 performing on stage
ステージでのクラリネット演奏 コンサートホールが積極的にステージを開放し、コンサートグランドピアノに触れ、広い音響に囲まれながら演奏できる機会はとても有意義であり、普段演奏機会がない人達にも多いに活用してもらえる場です。(ピアノね🎹)...


岩国ミュージックキャンプ参加記|子どもと大人が学ぶアンサンブル体験
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです ー 体験レッスンやお問い合わせは 毎年恒例GW期間中に行われる 石井啓一郎啓子先生主催の【岩国室内楽ミュージックキャンプ】 2日間のコーチングを受けて最終日にコンサート。東京はじめ、各地から集まってきた演奏家。家族で来られる方、子供から大人まで参加します。 特に我々地元組vln 3人娘は初めての大合奏。一曲の参加でしたが、曲が渡された数ヶ月前から練習を重ね、準備してきました。 周りを大きいお兄さんお姉さん、大人に囲まれ、啓一郎先生の指導に聞き入ります。 みんなと合わせること、コンサートミストレスのRちゃんのキューを見ること。 初日からエンディングのボーイングが変更になり、私は大丈夫かなと心配になりながらも3人娘は修正できました。 2日目には県のテレビ取材が入り合奏の様子、そして啓一郎先生のキャンプにおける思いが放映されました。 期間中子供たち石井家のツリーハウスで遊び、練習し、堪能しました。 本番は緊張感あるものですが、彼女たちはやり遂げましたよ。 この経験が次につながるんだなと成長を感じ


クラリネット壊れちゃった?
クラリネットの楽器調整 楽器の調子が悪いと、応急処置をしながら様子を見ることが多い。 近くに技術者がいなければなおさら。 アメリカで学生しているときも 上海のプロオケで仕事しているときも ほとんどクラリネットの調整は自己流でやってこれた。 自分である程度できなければ、 誰もやってくれる人がいないのだから。 そんなこんなでだましだましやっていた。 キーが張り付く、戻らない現象。 5,6年前から少しずつ現れては消えていた。 そろそろ思い切って見てもらおうと (近くて遠い)広島へでる。 「あーこれ多いんですよ。このメーカー」 あれあれ、これで納得。 木の摩耗。パッドの素材。 あとはチャチャッとバランス調整。 レスポンスが愕然と早くなり快適カイテキ。 日本の都市圏に住んでいたときは、頻繁に通うことできた。 さっと行け、マウスピースまで選定できる環境は珍しく、 貴重だということ、しっているだろうか? それになれてしまうと、どこに、誰にお願いしていいかわからないと 途方にくれる。 車の修理も同様。 私が初めて運転したのはアメリカ。 大抵の学生は中古のボロボロ


子供の脳の中で何が起こってる?クラリネット講師の娘
私はクラリネット講師である。娘が昨年9月よりヴァイオリンをはじめた。 友人が教えてくれると言うので、よい機会と思い始めることになったので遅いスタートだった。 ピアノを教えているときは、試行錯誤の連続で、音の高低や譜読みに苦労したので、ヴァイオリンを始めることで、どう なることかと不安と興味をもって見守ってみた。 弓の持ち方、弓の運び方、楽器の構えなど、楽しいアイディアたっぷりのアプローチでゆっくりじっくりみてもらい、忍耐強く指導する友人をみながら、どれだけ、弦やピアノの幼児、子供に対する音楽教育は専門分野で特別称賛に値するものだと改めて思った。 先日のレッスン中も、新たにスラーを練習することになり、これまで修得したことに新たな動きが加わるとき、 スラーにならず、弓を返す →弓は動いたが、左手が合わず →同じことを行ったり来たり数回 →できた! という行程をみながら 「ああ!彼女の脳の中では新たな動作をプログラミングするために どれほどの情報をプロセスしているのか!そして成功してマスターしたときの達成感!」 この繰り返しなのだな。 指導を聞きながら


山口県柳井市で地域を支える音楽活動:まちづくりへの第一歩
両親の生まれた 山口県柳井市 に帰ってきてから、私は問い続けてきました。 この地で、音楽家として何ができるのか? アイディアを持って数人に声をかけたものの、新参者で何者かもわからない私に返ってきたのは「地道にがんばってください」という言葉だけでした。 しかし今、生活環境が整い、演奏活動をともにする仲間もでき、ようやく 時は熟した と感じています。 柳井市の音楽環境、このままでいいのか? 柳井市の音楽環境に嘆く音楽家や関係者は少なくないはずです。 短期的な取り組みと長期的なビジョンを整理し、相談に出かけました。そこで学んだのは、 行政を動かすことの難しさ 。様々な連携が必要だということでした。 そんな折、ヤマハから一通の案内が目に届きました。 「地域を支える音楽活動」〜官民連携による取り組みについて〜 興味を持ち、参加してみることにしました。 ウェビナーで知った、変わりつつある音楽環境 教師の働き方改革により、拘束時間を減らすべく 部活動が削減されつつある とのこと。 そんな中、学校文化部から 地域一体型の取り組み へと移行している成功事例が紹介さ


アメリカで学んだ大切なこと〜アメリカ音楽留学
アメリカ音楽留学 私が最初にアメリカ音楽留学したのは90年代。 日本の音楽短大を終え、 まだなにかできるのではないかという期待を込めて、 単身アメリカへ。 ただ音楽が有名だというだけで飛び込んでいった。 どんな教授がいるかもまったくリサーチせずに。 ...


オーケストラオーディションの準備:クラリネットオケスタ
クラリネットのオーケストラオーディション


楽器の習得と基礎:クラリネットとクラリネットレッスン
みなさんは どのように クラリネット と出会いましたか? 私も含め、多くの人は 学校の吹奏楽部に所属したことによって、 初めて楽器を手にすることが大多数ではないかと思います。 それではどのように基礎を習ったのでしょうか? 一年二年上の先輩から、 顧問の先生から、...


オンライン クラリネットイベント〜国際クラリネット協会
🇺🇸国際クラリネット協会によるオンラインイベント Clareidoscope オンラインで参加しやすいが、現地時間3月19日土曜のお昼ということは日本時間の深夜。。。。^^; 国際クラリネット協会主催で、年齢層別のコンクールをはじめ、作曲やエッセイのコンクールまでと...
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