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出張演奏:東和総合センターでクラリネットとピアノのコンサート/performing gig
クラリネット演奏してきました 海を愛でながら演奏できるんです。 瀬戸内の穏やかな海、そして綺麗な空気を感じながら舞台に立てるって! 着いて、早速音出しをしてみます。 ムムッ、響かない。 おおっ、ピアノ椅子のストッパーが効かない!...


クラリネットアンサンブルの楽しみ:山口県柳井市クラリネット教室
先日、アンサンブルをしましょうという企画で、参加者を募集しました。 参加者は集まるのか? Facebook, Instagram, LINE等でクラリネットアンサンブルイベント募集をしました。集まったのは5名。 みなさん関係者! それでも久しぶりに聴かせにきてくださった方もいました。 全くの新規の方はおられませんでした。 初の試み、まだ認知されていないので、外部から声がかかることはありませんでした。 どんな準備をしたのか? 参加登録制にし、グループ限定のライブ配信をしながら、最新情報、やる曲の紹介、曲のワンポイントを発信していき、盛り上げていく計画でした。 ライブ配信は不慣れでしたが、配信できる、できたということでまず満足。 課題は、参加者にもっと参加、サンカ、さんかしてもらうこと。 思った以上に、ネットでのやりとりや、ましてやコメントを残すことに積極的ではないことがわかりました。 グループのみなさんで気心知れてリラックスして、会話ができるよう今後働きかけていきたいと思います。 いよいよクラリネットアンサンブル当日 まずはデュエット曲でウォーム


やない「人時ひととき」と 岩国「ア・トリエ」でクラリネット演奏〜Hitotoki in Yanai &ATRIE in Iwakuni
夏は演奏の機会を頂き、暑さも忘れるほどあっという間に8月も後半に突入。 クラリネット演奏機会があったので少し振り返って見たいと思います。 すてきな空間「人時」を見つけたのは、とても偶然でした。 それは数ヶ月前’、そんなつい最近のことだったのかと改めて驚くのですが、...


地域音楽コーディネーター養成講座を修了して:見えた自治体間格差
音楽文化創造の 地域音楽コーディネーター養成講座 修了。 このたび、 地域音楽コーディネーター養成講座 を修了しました。 オンライン講座には100人もの受講者が集まり、北は北海道から南は沖縄まで、全国から同時に学ぶことができました。 このような状況だからこそ、このようなニーズがあり、地域を超えて共に学べることを大変嬉しく思います。 まずは法律を理解することから:地域音楽コーディネーター 地域の文化芸術を考えるとき、国の法律を理解することが出発点です。 文化芸術基本法 (2017年改正) 劇場音楽堂等の活性化に関する法律 (2012年) これらの法律を踏まえ、 自治体が率先してプランや政策を展開していくことの必要性 を改めて学びました。 深刻な地域格差 本市には、これらの法律に基づいた方針がありません。多くの自治体でも条例すらないところが多いと聞きます。 しかし、率先して取り組んでいる自治体の例を見ると、 とてつもない格差 に驚きを隠せません。 福岡市の取り組み:子ども習い事応援事業 時を同じくして、自治体がどれだけ力を入れているのかがよく分かる例


演奏会への準備:クラリネット
山口県柳井市でのクラリネット演奏会 来月演奏会を開くことになった。 本当に最近の演奏機会に恵まれていることがとても嬉しい。 写真展にたまたま訪れたこと。写真家の方が声楽家だったこと。 ピアノが置かれていたこと。様々なことが重なり、今回の運びとなった。 会場は定員15名のお客様の顔が一人ひとり見える環境。 ピアノの状態や音響は二の次になってしまうので、 身近に聴いていただくのがメイン。 ピアニストには今秋にでもグランドピアノでおもいっきり演奏できる機会を作ってあげたい。 ハンドメイド作家さん達にも声をかけてみる。素敵な展示スペースが2階にあり、オーナーさんがこころよく貸してくださった。 たくさんの作品たちが多くの方の手に取られること、そしてつながりが広がることを願う。 チラシができ、宣伝をしてまわる。近くの素敵なケーキ屋さんにも声をかける。 中学校吹奏楽でクラリネットしていたとのこと! このような出会いがあることに感謝。 あとは、2ステージ持ちこたえられる体力をしっかりつけていかなければならない。 そこが一番の不安材料。 喜んでいただける時間となる


伝わらなかった想い、それでも前へ:柳井市音楽文化活性化
柳井市の音楽文化活性化に向けた第二回ミーティングを開催。 初回の振り返りとともに、現在の柳井市が直面している課題について話し合いました。 まちの現状:負のスパイラル 人々が鑑賞・参加する機会が極めて少ない → 関心がなくなる → 文化施設が使われなくなる → 人が遠ざかる → 芸術がきちんと評価されなくなる このサイクルを断ち切るため、文化芸術振興基本法や山口県の文化芸術振興プランを参照しながら、県民意識調査のデータも紹介しました。 アートマネジメントという視点 今回のミーティングでは、 アートマネジメント という考え方に焦点を当てました。 マーケティングは座席を満席にするための懸命な方法を考え出す技術ではない。マーケティングは本当の顧客価値を生み出す技術なのだ。「顧客」がもっと豊かになるのを助ける技術なのだ。 ——ジョアン・シェフ・バーンスタイン『芸術の売り方──劇場を満席にするマーケティング』 社会の中で芸術のあり方は時代とともに変化しています。その変化を敏感に察知し、柔軟に対応していくことが求められています。 成功事例:岐阜県可児市文化創造


音楽文化活性化へ、柳井市で動き出した第一歩
柳井市の音楽文化活性化に向けた第一回ミーティングを開催しました。多くの方に集まっていただき、活発な意見交換ができたことを心から感謝しています。 「何かしないといけない」という思いは、みな共通していました。良い環境にしていくための、確かな第一歩となりました。 まずは現状を知ることから ただでさえ演奏会が貴重な地方都市である柳井市。厳しい環境のなか、私が最近足を運んだプロのアーティストによる公演は、 すべて市外でのもの でした。 市民はわざわざ市外まで足を運ばなくては、芸術にふれる機会がないという現状があります。 30年以上前に設立された本市最大の文化施設は、本市が文化の中心となるべく、近隣市町村から広範囲に人が集まることを目的として建てられたと聞きました。 しかし今、 負のスパイラル が起きています: 演奏会がない → 芸術を体験する機会がない → 興味がなくなる → 施設も使われなくなる → 人が遠のく → 指導者もいなくなる → 文化の発展がとまる 芸術の価値を評価できないまちになる。本市はいま、この危機的な状況にあります。 音楽文化活性化はで
ステージ演奏 :クラリネット〜 performing on stage
ステージでのクラリネット演奏 コンサートホールが積極的にステージを開放し、コンサートグランドピアノに触れ、広い音響に囲まれながら演奏できる機会はとても有意義であり、普段演奏機会がない人達にも多いに活用してもらえる場です。(ピアノね🎹)...


岩国ミュージックキャンプ参加記|子どもと大人が学ぶアンサンブル体験
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです ー 体験レッスンやお問い合わせは 毎年恒例GW期間中に行われる 石井啓一郎啓子先生主催の【岩国室内楽ミュージックキャンプ】 2日間のコーチングを受けて最終日にコンサート。東京はじめ、各地から集まってきた演奏家。家族で来られる方、子供から大人まで参加します。 特に我々地元組vln 3人娘は初めての大合奏。一曲の参加でしたが、曲が渡された数ヶ月前から練習を重ね、準備してきました。 周りを大きいお兄さんお姉さん、大人に囲まれ、啓一郎先生の指導に聞き入ります。 みんなと合わせること、コンサートミストレスのRちゃんのキューを見ること。 初日からエンディングのボーイングが変更になり、私は大丈夫かなと心配になりながらも3人娘は修正できました。 2日目には県のテレビ取材が入り合奏の様子、そして啓一郎先生のキャンプにおける思いが放映されました。 期間中子供たち石井家のツリーハウスで遊び、練習し、堪能しました。 本番は緊張感あるものですが、彼女たちはやり遂げましたよ。 この経験が次につながるんだなと成長を感じ


クラリネット壊れちゃった?
クラリネットの楽器調整 楽器の調子が悪いと、応急処置をしながら様子を見ることが多い。 近くに技術者がいなければなおさら。 アメリカで学生しているときも 上海のプロオケで仕事しているときも ほとんどクラリネットの調整は自己流でやってこれた。 自分である程度できなければ、 誰もやってくれる人がいないのだから。 そんなこんなでだましだましやっていた。 キーが張り付く、戻らない現象。 5,6年前から少しずつ現れては消えていた。 そろそろ思い切って見てもらおうと (近くて遠い)広島へでる。 「あーこれ多いんですよ。このメーカー」 あれあれ、これで納得。 木の摩耗。パッドの素材。 あとはチャチャッとバランス調整。 レスポンスが愕然と早くなり快適カイテキ。 日本の都市圏に住んでいたときは、頻繁に通うことできた。 さっと行け、マウスピースまで選定できる環境は珍しく、 貴重だということ、しっているだろうか? それになれてしまうと、どこに、誰にお願いしていいかわからないと 途方にくれる。 車の修理も同様。 私が初めて運転したのはアメリカ。 大抵の学生は中古のボロボロ
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