top of page


英語でクラリネットレッスン:国内留学!?
岩国の米軍基地内の高校で吹奏楽の指導補助をしている様子です。 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 英語でクラリネットレッスンを受けることは、演奏技術の向上だけでなく、語学力を高める絶好の機会となります。これから留学を検討されている方々、国内留学にチャレンジしたい方に、その準備のポイントとメリットをご紹介していきます。 国内留学? 語学力の向上 専門的な英語を学ぶことで、音楽用語や日常会話のスキルが自然に向上します。 安心 国内で取り組むため、心理的な負担が少なく、余裕を持って柔軟な学習ができます。 音楽的成長 海外の教育スタイルや演奏技術に触れることで、自分の音楽的アプローチが広がります。 準備のポイント 基礎英語の習得 音楽に関連する英語の専門用語を事前に学んでおくことで、レッスンがスムーズに進みます。「リード」「音程」「テンポ」などの用語を覚えておきましょう。 レッスン内容の確認 レッスンの曲や内容を確認し、英語で説明できるよう準備しましょう。 練習時間の確保 日々の練習時間を確保し、継続的に努力すること


WASBE世界吹奏楽協会が推薦するレベルアップできる世界の吹奏楽曲:西邑由記子 "Ancient Flower"
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです WASBE世界吹奏楽協会 WASBE(World Accociation for Symphonic Bands and Ensembles) 、世界吹奏楽協会は、1981年にイギリス・マンチェスターで創設された、吹奏楽のための国際組織です。 2年に一回の世界吹奏楽大会が開催され、1995年には日本の浜松で開かれました。2024年は韓国で開催され、次の2026年にはブラジルの予定とのこと。 本協会の記事にて吹奏楽のおすすめ曲を紹介しているシリーズがあり、その中で取り上げられていたのが、以前私が数曲クラリネットで取り上げた( ブログ )作曲家西邑由記子氏の作品でした。 「発展途上の吹奏楽団のための世界のおすすめ演奏曲目」 https://www.wasbe.online/post/20-suggested-repertoire-from-around-the-world-for-developing-bands このシリーズは、成長過程にある吹奏楽団へ世界中の優れた作品を紹介するWASBEの


演奏会やオーディションに向けた効果的な練習法
山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 人前で演奏披露する機会を作っていますか? 人前での演奏は、たとえ一人の前でも何百人の前でも、練習とは異なる特別な体験です。自分が作り上げた作品や演奏を確実に届けるには、これまでの積み重ねを十分に発揮し、たとえアク...


グランドマンのカプリス:クラリネットアンサンブル
(2024年4月にNOTEで投稿した記事を編集したものです) 4月のクラリネットアンサンブルは「グランドマンのカプリス」 作曲家 クレア・グランドマン オハイオで生まれニューヨークで亡くなった、アメリカの作曲家 (1913–...


アジアユースオーケストラ2025年オーディション日程
Asian Youth Orchestra 2025 Audition tour announcement (最新の2026年のツアーについては ブログ で参照ください) (11/23アップデート:オーディションのオケスタ概要がUpされました。) オケスタリストはこちらから 毎年夏の間に行われるアジアユースオーケストラの2025年のツアーに参加するためのオーディション日程が公開されています。 アジアユースオーケストラHP 7月16日からリハーサルキャンプが、天津ジュリアードにて行われ、8月末までツアーで北京、上海、東京、山形、香港などを回るようです。 参加資格は17歳から29歳まで。 日本でのオーディションは 東京 3月15日 (申し込み期限3月7日) 大阪 3月16日 (申し込み期限3月9日) オーディションではソロ曲とオーケストラスタディが要求されます。詳細はまだ発表されていませんが、ツアーのプログラムは下記のようになっています。 Mahler: Symphony No.5 Berlioz: Symphonie Fantastique Tc
bottom of page

