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クラリネット練習のモチベーションを保つアカウンタビリティー・ラボ
クラリネットや楽器の練習を続けたいと思っていても、一人ではなかなかモチベーションが保てないことがあります。 「練習しようと思っていたのに後回しになる」 「目標を立てても続かない」 「自分の練習がこれでよいのかわからない」 そんな方のために、フジヤマクラリネットスタジオでは、短期目標の設定と進捗共有を通して練習習慣をつくる「アカウンタビリティー・ラボ」を提供しています。 アカウンタビリティー・ラボとは? アカウンタビリティー・ラボは、クラリネットや楽器の練習を一人で続けるのが難しい方のための、目標設定と進捗共有のグループです。 「練習しようと思っていたのに後回しになってしまう」「目標を立てても続かない」「自分の練習がこれでよいのかわからない」——そんな悩みを、短期目標と小さな報告の積み重ねで解決していきます。 参加者は、1〜2週間で取り組める具体的な練習目標を決め、期間後に進捗や演奏動画を共有します。誰かと比べるためではなく、自分で決めた目標に向かって、無理なく練習を続けるための仕組みです。 クラリネットの方はもちろん、他の楽器の方も参加できます。


アメリカ音大留学|ロンジー音楽院の特徴と入試情報
アメリカ音大留学:学校紹介 山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです 前回のボストン音楽院の解説に続き、今回も指揮者のYoheiさんによるロンジー音楽院の紹介動画について解説していきます ロンジー音楽院 Longy ロンジー音楽院は1915年に創立した音楽院で、ボストンにある音楽教育機関の一つです。 私もボストン在住時には、恩師がボストン音楽院とロンジー音楽院で教鞭をとっていたことから、定期的にロンジーでスタジオのマスタークラスを行う機会があり、その小ぢんまりとした清楚な佇まいのキャンパスがとても気に入っていました。 アメリカ音大受験を考えている方必見 指揮者のYoheiさんが、自身のYouTubeチャンネル でロンジー音楽院の学生生活副学部長タイラー・リース氏にインタビューを行い、学校の特色や入試について詳しく解説しています。 Longy 生徒数、課程 ロンジーの現在の学生数は約335名で、ほぼ全員が大学院レベルで学んでいる。大半は音楽修士課程(Master of Music)の学生だが、演奏と作曲の大学院ディプロマ課程のほか


クラリネット基礎レッスン動画|アルバートスケールとルバンクの練習ポイント
山口県のクラリネット教室「フジヤマクラリネットスタジオ」による、クラリネット基礎レッスン動画の解説記事です。今回はアルバートスケールとRubank Intermediate Methodを使い、音域ごとの息の使い方、ブレスの取り方、強弱のコントロール、指の動きについて解説します。初心者から中級者まで、日々の基礎練習に役立つ内容です。 クラリネット基礎レッスン動画でアルバートスケールを練習する様子 このレッスン動画で学べること このレッスン動画では、クラリネットの基礎練習で大切なポイントを確認しています。 特に大切なのは、ただ音を並べるのではなく、音域ごとの響き、息の流れ、指の動き、音量と音程のバランスを意識することです。 今回扱う内容は、次のような練習に役立ちます。 音域が変わると音色が不安定になる 高音が強く出すぎてしまう 低音が弱く、響きが薄くなる ブレスの場所がわからない 指の動きが音に影響してしまう 基礎練習をどう音楽的に練習すればよいかわからない スケールや教則本の練習は、単なる指の運動ではありません。音色、息、体の使い方を整えるための


英語でクラリネットレッスン:国内留学!?
岩国の米軍基地内の高校で吹奏楽の指導補助をしている様子です。 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 英語でクラリネットレッスンを受けることは、演奏技術の向上だけでなく、語学力を高める絶好の機会となります。これから留学を検討されている方々、国内留学にチャレンジしたい方に、その準備のポイントとメリットをご紹介していきます。 国内留学? 語学力の向上 専門的な英語を学ぶことで、音楽用語や日常会話のスキルが自然に向上します。 安心 国内で取り組むため、心理的な負担が少なく、余裕を持って柔軟な学習ができます。 音楽的成長 海外の教育スタイルや演奏技術に触れることで、自分の音楽的アプローチが広がります。 準備のポイント 基礎英語の習得 音楽に関連する英語の専門用語を事前に学んでおくことで、レッスンがスムーズに進みます。「リード」「音程」「テンポ」などの用語を覚えておきましょう。 レッスン内容の確認 レッスンの曲や内容を確認し、英語で説明できるよう準備しましょう。 練習時間の確保 日々の練習時間を確保し、継続的に努力することが重要です。


小編成・初中級の吹奏楽団におすすめ|西邑由記子《Ancient Flower》
小編成バンドの選曲に悩んだら 小編成の吹奏楽団や、発展途上の若いバンドに合う曲を探すのは意外と難しいものです。 難しすぎる作品では音楽づくりまで届かず、反対にやさしすぎる曲ではアンサンブルの成長につながりにくい。 その中間にある、演奏しやすさと音楽的な深さを両立した作品は、レパートリー選びで大きな助けになります。 今回紹介する西邑由記子《Ancient Flower》は、WASBE(世界吹奏楽協会)の教育プログラムでも取り上げられた、グレード2の吹奏楽作品です。 小編成でも演奏でき、若い吹奏楽団が音色、フレーズ、ルバート、アンサンブルを学ぶのに適した作品です。 WASBE推薦曲として紹介された《Ancient Flower》 WASBE世界吹奏楽協会 WASBE(World Accociation for Symphonic Bands and Ensembles)、世界吹奏楽協会は、1981年にイギリス・マンチェスターで創設された、吹奏楽のための国際組織です。 2年に一回の世界吹奏楽大会が開催され、1995年には日本の浜松で開かれました。2


演奏会やオーディションに向けた効果的な練習法
山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 人前で演奏披露する機会を作っていますか? 人前での演奏は、たとえ一人の前でも何百人の前でも、練習とは異なる特別な体験です。自分が作り上げた作品や演奏を確実に届けるには、これまでの積み重ねを十分に発揮し、たとえアク...


子どもたちの音楽的成長を促す方法
子どもたちの音楽的成長を促す方法 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです 先日、娘のヴァイオリン友達が遊びに来て、自主的にみんなで練習を始めている様子を見て、とても素敵だなと思いました。後で聞いてみると、子供たち同士で順番に先生役になって教え合っていたそ...


アメリカ音大留学|ボストン音楽院バークリー校と奨学金オーディション
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです (for english - here) ボストン音楽院バークリー校 その名の通り、ボストンに拠点を置く音楽院です。2016年にバークリー音楽大学と統合し、独自の特色を持つ音楽大学となりました。 スカラシップツアー:アメリカ音大留学 先日インスタでは案内しましたが、ボストン音楽院のスカラシップツアーが日本で開催されます。 2025年2月10日 洗足音楽大学にて 資格:弦楽器とピアノ学生のみ(クラリネットなど、管楽器は今回は対象ではありません、残念) このオーディションに参加した方は授業料の一部または全額の奨学金の対象になるとのこと。 アメリカ音大留学を検討されている方は、日本で経験できるこの機会をぜひ有効に活かしてみてはいかがでしょうか? YouTube 指揮者で、ボストン音楽院卒業生の佐藤洋平氏が、今回のスカラシップツアーの責任者であり管楽器学科主任のMatthew Marsit氏との対談をYouTubeチャンネルにアップしています。ぜひ参考にしてください。私も佐藤洋平氏とは音楽院時代に


ヴァイオリン楽器体験:子供達が教えてみた〜言語化の難しさ発見
楽器体験 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです こうやって持つの! 先日の年末「弾きあい会」で楽器体験の募集をしたところ、小学生とそのご家族がヴァイオリン体験に来てくださいました。音楽に興味を持ってもらい、きっかけを提供し、より身近に感じてもらうことを目的としています。 私たちが提供できるのは、クラリネットとヴァイオリンです。 今回はヴァイオリンの仲間が3人いましたので、彼女たちに指導を任せることにしました。 娘がサイズアウトした3/4サイズのヴァイオリンを体験用として準備しました。 まずは弓の持ち方から始めました。右手の使い方、弓の支え方、なぜグーで握ってはいけないのか―自分たちでデモンストレーションをしながら、言葉で説明し、試行錯誤しながら伝えていきました。 教える側も、2歳からヴァイオリンを始めた者から9歳で初めて触れた者までおり、それぞれの教え方を私は興味津々で見守っていました。 右手の使い方は長い時間をかけて習得していくものなので、細部までは伝えきれませんでしたが、その繊細さと重要性は体験者の方々にも伝わったことで


国際クラリネット協会(ICA)の活動とメンバーシップ|ジェシカ・ハリーさん対談
国際クラリネット協会(International Clarinet Association/ICA)は、世界中のクラリネット奏者・教育者・愛好家をつなぐ国際的なクラリネット団体です。この記事では、ICAエグゼクティブディレクターのジェシカ・ハリーさんとのオンライン対談を通して、クラリネットフェスティバル、メンバーシップ、愛好家向けの活動、オンラインイベントについて紹介します。 この記事でわかること - 国際クラリネット協会(ICA)とはどんな団体か - クラリネットフェスティバルやオンラインイベントについて - クラリネット愛好家向けのメンバーシップ - 日本からICAの情報にアクセスする方法 - ジェシカ・ハリーさんとの対談で紹介された内容 ICAエグゼクティブディレクター、ジェシカ・ハリーさんとの対談 その日は「スケール&エチュード強化チャレンジ」の報告会をしようとウェビナーをセッティングしていました。 そのお知らせをしたところ、アメリカの国際クラリネット協会のエグゼクティブディレクターのジェシカ・ハリーさんが参加できるよ!といってくれたので
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