top of page


【海外コンクール情報】国際クラリネット協会主催Clareidoscope 2025〜オンライン
締切迫る!2月25日 clareidoscope 山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。 Clareidoscope 2025:オンラインクラリネットコンクール (クラレイドスコープ)は国際クラリネット協会主催で2025年3月15日(土)の午後12時から午後6時まで(アメリカ東部標準時=日本の深夜!!!明け方に間に合うか!)開催される1日限りのバーチャルフェスティバルです。演奏会、クリニック、演奏・作曲コンテストなど、クラリネットを楽しむさまざまなイベントが催されます!このイベントは、誰でも無料で参加可能です。アメリカ国内外のクラリネット奏者たちとの出会うことができます!Clareidoscopeは参加費無料で、すべてのコンテストにも無料でエントリーできます(演奏コンテストの課題曲はすべてパブリックドメインで、無料でアクセス可能です)。 コンクール情報 応募締切:2025年2月23日午後11時59分(東部標準時)*****残りわずか! 参加費は無料で、ICA会員資格は必要ありません。各年齢カテゴリーで賞が授与されます。 ジュニ


国際クラリネット協会(ICA)の活動とメンバーシップ|ジェシカ・ハリーさん対談
国際クラリネット協会(International Clarinet Association/ICA)は、世界中のクラリネット奏者・教育者・愛好家をつなぐ国際的なクラリネット団体です。この記事では、ICAエグゼクティブディレクターのジェシカ・ハリーさんとのオンライン対談を通して、クラリネットフェスティバル、メンバーシップ、愛好家向けの活動、オンラインイベントについて紹介します。 この記事でわかること - 国際クラリネット協会(ICA)とはどんな団体か - クラリネットフェスティバルやオンラインイベントについて - クラリネット愛好家向けのメンバーシップ - 日本からICAの情報にアクセスする方法 - ジェシカ・ハリーさんとの対談で紹介された内容 ICAエグゼクティブディレクター、ジェシカ・ハリーさんとの対談 その日は「スケール&エチュード強化チャレンジ」の報告会をしようとウェビナーをセッティングしていました。 そのお知らせをしたところ、アメリカの国際クラリネット協会のエグゼクティブディレクターのジェシカ・ハリーさんが参加できるよ!といってくれたので


柳井市から世界へ|クラリネット講師が考える音楽教育とオンラインの可能性
オンラインでの可能性を感じた一年 地方都市での挑戦 クラリネット講師として柳井市で活動する中で、2022年は大きな転換点となりました。 7年前、3歳の娘と共に上海から柳井市へ移住。自然豊かな環境に喜びを感じる一方で、音楽教育の機会や情報の少なさに直面しました。 「子供たちのユースオーケストラを作りたい」 「家庭環境に関わらず楽器を習得できる環境を」 この想いを語ると、多くの方から「ここでは難しい」という言葉が返ってきました。 オンラインが開いた可能性 コロナ禍のIT発展が状況を変えました。 柳井市にいながら、世界中のセミナーに参加でき、海外と交流できる。地方都市のハンディキャップが、オンラインで克服できる時代になったのです。 実現した国際交流 10月:ニューヨーク大学上海校の「Japanese Conversation Night」で、柳井から演奏を配信。金魚ちょうちんなど柳井の魅力を紹介し、「ふるさと」「シャボン玉」を演奏。 12月:ピアノマスタークラスをオンライン開催。柳井の藤井美沙季先生と上海のチェン・メイリン先生が初顔合わせ。生徒たちが互


オンライン音楽国際交流の実例|柳井と上海をつないだピアノマスタークラス
※この記事は2022年に開催した、柳井と上海をオンラインでつないだ音楽国際交流マスタークラスの記録です。 現在も、地方から海外とつながる音楽教育、オンラインマスタークラス、音楽を通じた国際交流の実例として読んでいただいています。 山口県柳井市の小さな音楽教室からでも、オンラインを活用すれば海外の先生や学生と学び合うことができます。この記事では、ニューヨーク大学上海校と柳井をつないだピアノマスタークラスの内容、運営で工夫したこと、今後に活かしたい課題をまとめています。 山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオよりお届けしています。 今回は国を超えてオンラインにてピアノマスタークラスを企画運営したものをご紹介。 地方から世界とつながる音楽国際交流 柳井市内のみさきピアノ教室とニューヨーク大学上海校をオンラインで繋ぎ、ピアノマスタークラスを開催した記録です。 開催のきっかけ 前回のNYU上海校のJapanese conversation Night に演奏と柳井の紹介をしたことで、オンラインで音楽国際交流できることを実感し、今回の企


クラリネット講師がオンライン演奏で国際交流:柳井と上海をつなぐ
日本語で交流します ニューヨーク大学上海校の月例「Japanese Conversation Night」で、クラリネット講師としてオンライン演奏を行いました。柳井のスタジオから上海へ、音楽を通じた国際交流の実践報告です。 イベント概要 世界各国から学生が集まるNYU上海校。日本語学習者とスタッフが参加する月一イベントで、柳井からオンライン出演の機会をいただきました。 学生による流暢な日本語でのプロフィール紹介から始まり、クラリネット講師として柳井の文化(金魚ちょうちん等)を紹介。「ふるさと」と「シャボン玉」を演奏しました。 技術的な課題 テストランでは問題なかったものの、本番録画を確認すると音声が大きすぎ、演奏部分で音割れが発生。個人スタジオと大学施設の機材環境の差を痛感しました。次回への改善点です。 クラリネット講師として得た気づき 地方都市からでも海外と直接つながれる。クラリネット講師という立場で、音楽と地域文化を同時に発信できることを実感しました。 柳井を世界に届ける。12月の次期プロジェクトに向け、準備を進めています。 クラリネットレッ
bottom of page

