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アメリカ音大留学
アメリカ音大留学を考える方へ。ロンジー音楽院、ボストン音楽院バークリー校、英語でのクラリネットレッスン、奨学金オーディションなど、海外進学準備に役立つ情報を紹介します。


アメリカ音大留学|ロンジー音楽院の特徴と入試情報
アメリカ音大留学:学校紹介 山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです 前回のボストン音楽院の解説に続き、今回も指揮者のYoheiさんによるロンジー音楽院の紹介動画について解説していきます ロンジー音楽院 Longy ロンジー音楽院は1915年に創立した音楽院で、ボストンにある音楽教育機関の一つです。 私もボストン在住時には、恩師がボストン音楽院とロンジー音楽院で教鞭をとっていたことから、定期的にロンジーでスタジオのマスタークラスを行う機会があり、その小ぢんまりとした清楚な佇まいのキャンパスがとても気に入っていました。 アメリカ音大受験を考えている方必見 指揮者のYoheiさんが、自身のYouTubeチャンネル でロンジー音楽院の学生生活副学部長タイラー・リース氏にインタビューを行い、学校の特色や入試について詳しく解説しています。 Longy 生徒数、課程 ロンジーの現在の学生数は約335名で、ほぼ全員が大学院レベルで学んでいる。大半は音楽修士課程(Master of Music)の学生だが、演奏と作曲の大学院ディプロマ課程のほか


英語でクラリネットレッスン:国内留学!?
岩国の米軍基地内の高校で吹奏楽の指導補助をしている様子です。 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 英語でクラリネットレッスンを受けることは、演奏技術の向上だけでなく、語学力を高める絶好の機会となります。これから留学を検討されている方々、国内留学にチャレンジしたい方に、その準備のポイントとメリットをご紹介していきます。 国内留学? 語学力の向上 専門的な英語を学ぶことで、音楽用語や日常会話のスキルが自然に向上します。 安心 国内で取り組むため、心理的な負担が少なく、余裕を持って柔軟な学習ができます。 音楽的成長 海外の教育スタイルや演奏技術に触れることで、自分の音楽的アプローチが広がります。 準備のポイント 基礎英語の習得 音楽に関連する英語の専門用語を事前に学んでおくことで、レッスンがスムーズに進みます。「リード」「音程」「テンポ」などの用語を覚えておきましょう。 レッスン内容の確認 レッスンの曲や内容を確認し、英語で説明できるよう準備しましょう。 練習時間の確保 日々の練習時間を確保し、継続的に努力すること


アメリカ音大留学|ボストン音楽院バークリー校と奨学金オーディション
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです (for english - here) ボストン音楽院バークリー校 その名の通り、ボストンに拠点を置く音楽院です。2016年にバークリー音楽大学と統合し、独自の特色を持つ音楽大学となりました。 スカラシップツアー:アメリカ音大留学 先日インスタでは案内しましたが、ボストン音楽院のスカラシップツアーが日本で開催されます。 2025年2月10日 洗足音楽大学にて 資格:弦楽器とピアノ学生のみ(クラリネットなど、管楽器は今回は対象ではありません、残念) このオーディションに参加した方は授業料の一部または全額の奨学金の対象になるとのこと。 アメリカ音大留学を検討されている方は、日本で経験できるこの機会をぜひ有効に活かしてみてはいかがでしょうか? YouTube 指揮者で、ボストン音楽院卒業生の佐藤洋平氏が、今回のスカラシップツアーの責任者であり管楽器学科主任のMatthew Marsit氏との対談をYouTubeチャンネルにアップしています。ぜひ参考にしてください。私も佐藤洋平氏とは音楽院時代に


国際クラリネット協会〜オーケストラオーディションコンペティション特化クラス開講:クラリネット国際コンクールに挑戦
オーケストラオーディションコンペティション Orchestral Audition Competitionに挑戦しませんか?〜国際クラリネット協会 (update Nov 2024: オンラインプログラムにてオケスタ取り組んでみませんか?リンクへ ) オーケストラオーディション 最終選考に残ると、2025年の夏に行われる国際クラリネット協会主催クラリネットフェスティバル(テキサス州フォートワース)で競います。 条件等:詳しい国際クラリネット協会の案内(英語)は こちら 応募資格 :プロオーケストラの正規雇用メンバーでない、全年齢のクラリネット奏者のエントリーが可能 応募期限 :応募書類および関連資料の提出期限は2025年4月1日。 コンクール規則 応募料:35米ドル。すべての応募者はICAの会員であることが必須 モーツァルト:協奏曲 K. 622、第1楽章、提示部のみ - 無伴奏 第1クラリネット抜粋: Beethoven: Symphony No. 4 – Movement 2, Reh. F – 7 bars before Reh. G
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