森脇由紀先生率いる「はっち弦楽合奏団」の3日間の集中的な音楽作りに明け暮れた合宿を終えました。 前回は2年前だったので、久しぶりの合宿でした。私たちは娘と一緒に参加しました。娘がメインの参加者ですが、私も今回も指導のサポートとして加わらせていただきました。 今回の合宿の目玉はヴィヴァルディの「四季」です。今月17日に開催される「はっち弦楽合奏団定期演奏会」のための集中練習を含む合宿でした。ソロは森脇恵厘花さんが担当します。彼女はこの演奏会後、佐渡裕が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団への入団が決まっています。はっちのメンバー全員にとっても、彼女を送り出す記念すべき演奏会となることでしょう。 場所は由宇青少年自然の家、ふれあいパーク(通称ふれパク)です。標高540メートルの銭壺山の頂上付近にあり、自然に囲まれた環境で練習にも自然と熱が入ります。建物内の部屋を存分に活用し、グループごとに分かれて練習ができました。 皆で変顔 合宿中には、チェンバロやコントラバスの先生、そしてヴァイオリンの石井啓一郎先生などから指導を受けることもできました。.