アンサンブルって? 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 この記事では、ピアノ教室で行ったアンサンブル指導の様子をもとに、子どもたちが「相手の音を聴く」「呼吸を合わせる」「フレーズを受け渡す」力をどのように育てていけるかを紹介します。 ピアノの個人レッスンにアンサンブル要素を取り入れたい先生、発表会や伴奏合わせに向けて子どもたちの聴く力を育てたい方の参考になれば幸いです。 アンサンブルとは?子どもの音楽教育で大切な理由 アンサンブルとは、複数の人が一緒に音楽を作ることです。 ピアノは一人で演奏する機会が多い楽器ですが、伴奏、連弾、室内楽、合唱伴奏など、誰かと音楽を共有する場面も多くあります。 アンサンブルを経験すると、楽譜を正しく弾くだけでなく、相手の音を聴く力、呼吸を合わせる力、テンポを共有する力、音量のバランスを考える力が育ちます。 今回の実施概要 日時:9月20日 会場:みさきピアノ教室(市内) 参加:小中学生 7 名 主催・ご招待:藤井美沙季先生 アンサンブルで大切にした3つのこと 参加した7名の子どもたちは、アン