クラリネットアンサンブルの楽しみ:山口県柳井市クラリネット教室
- 2022年9月5日
- 読了時間: 2分
更新日:7月30日
先日、アンサンブルをしましょうという企画で、参加者を募集しました。
参加者は集まるのか?
Facebook, Instagram, LINE等でクラリネットアンサンブルイベント募集をしました。集まったのは5名。
みなさん関係者! それでも久しぶりに聴かせにきてくださった方もいました。
全くの新規の方はおられませんでした。
初の試み、まだ認知されていないので、外部から声がかかることはありませんでした。
どんな準備をしたのか?
参加登録制にし、グループ限定のライブ配信をしながら、最新情報、やる曲の紹介、曲のワンポイントを発信していき、盛り上げていく計画でした。
ライブ配信は不慣れでしたが、配信できる、できたということでまず満足。
課題は、参加者にもっと参加、サンカ、さんかしてもらうこと。
思った以上に、ネットでのやりとりや、ましてやコメントを残すことに積極的ではないことがわかりました。 グループのみなさんで気心知れてリラックスして、会話ができるよう今後働きかけていきたいと思います。
いよいよクラリネットアンサンブル当日
まずはデュエット曲でウォームアップ。クラシックの基本を踏まえながら、互いに聴き合いながら息を合わせていきます。
続いて課題曲「星に願いを」すべてのパートを皆で練習。特にメロディーを一緒に演奏しながら、
「隣の人と合わせない」
「自分の個性を出す」
ことに気をつけてみました。
みなさん吹奏楽で
「キチンと足並み揃える」
ことには長けています。
合わせないように、自分の表現したいことを出してゆく、
「枠にとらわれない」
ことを意識しながら演奏するのは少しチャレンジでした。
最後は「ピアノとの合わせをしてみよう!」
ドン・ジョバンニの一部を演奏しました。
オペラであるということ、クラシックの、モーツァルトの、スタイルを少しでも感じ取ってもらえることを紹介しました。
ピアノの前に立って共演。
ピアノの響きに包まれて、演奏する喜びをみなさん感じてくれていました。
終えて

私も含めそれぞれに新しい発見があったのではないかと思います。
同じ楽器同士や、決まった編成にとどまらず、楽器同士の特徴を活かしたアンサンブルも今後楽しんでもらいたいです。
興味を持って,集まってもらえるには私の力ではまだまだですが、
これからもやってみますよぉ




