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Izumi Fujiyama
管理者
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プロフィール
登録日: 2024年12月5日
記事 (74)
2026年4月19日 ∙ 4 分
クラリネットアンサンブルコーチング受付中|2027広島クラリネットフェスティバル対策【山口・柳井】
山口県柳井市のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。今日は「アンサンブルを“合わせるだけ”から一歩先へ進めるためのヒント」をお届けします。音程やバランス、音色のまとまりは、少し視点を変えるだけでぐっと整い、演奏そのものがもっと楽しくなります。これからコンクールや本番を控えている方も、仲間と気持ちよく吹ける時間を増やしたい方も、ぜひ最後まで読んでみてください。 2027年 クラリネットフェスティバル広島とは? 2027年2月27日(土)・28日(日) 広島開催予定 日本クラリネット協会(JCA)主催「クラリネットフェスティバル」内で、クラリネットアンサンブルコンクール(予選:動画審査になる可能性大)が行われる見込みです。 それに向けて、アンサンブルのコーチング(グループ申込制)を受け付けます。 クラリネットアンサンブルコンクールに挑戦しませんか? 2027年2月27,28日に広島で開催予定の日本クラリネット協会主催の クラリネットフェスティバル 。 (※正式な詳細は今後更新されるはずなので、最新情報は上記ページをご確認ください)...
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2026年4月1日 ∙ 3 分
クラリネット呼吸法オンライン4週コース|管楽器奏者向け呼吸トレーニング
「管楽器奏者のための呼吸トレーニング」コース紹介 これまでフジヤマクラリネットスタジオでは、「呼吸トレーニング」として 無料PDF オンラインセッション を通して、呼吸の質が変わることで演奏が安定する手応えを積み重ねてきました。 その内容を、さらに深掘りして、 前ブログでも紹介 した、肋骨にもより注目して、個人で取り組みやすい オンラインプログラム(全4週間) として整え、継続して学べる形にしたのがこのコースです。 フジヤマクラリネットスタジオの クラリネット呼吸法オンラインプログラム は、 管楽器奏者向けの呼吸トレーニング として、呼吸の質を改善し、演奏の安定性を高めるために設計されています。このオンライン呼吸レッスンは、4週間の個別セッション付きで、肋骨の可動性と自然な呼吸パターンを身につけることができます。 こんな方におすすめ|クラリネット呼吸法の悩み解決 クラリネット演奏時の呼吸が浅い、肩や喉に力が入りやすい方 長いフレーズで息が足りなくなる、呼吸が続かない方 音色や音程の安定性が呼吸に左右される、タンギングが不安定な方 「腹式呼吸」を頑張っているのに、楽にならない...
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2026年4月1日 ∙ 6 分
クラリネット呼吸法|肋骨と胸郭で反射的吸気を習得
音色も、タンギングも、フレーズの流れも。実はその土台にあるのが「呼吸」です。この記事では、クラリネット呼吸法の観点から整理します。 クラリネット呼吸法の基礎:肋骨と胸郭の役割 山口県柳井市のフジヤマクラリネットスタジオでは、クラリネット演奏にとって重要な呼吸を、感覚や根性論だけで終わらせずに“しくみ”から整えることを大切にしています。 無料でダウンロードできる「呼吸トレーニング」PDFを配布 ( ブログ参照 ) オンライントレーニングで、呼吸と身体の協調を継続的に扱ってきました。 今回は、 国際クラリネット協会(ICA)機関誌 The Clarinet (年4回発行)に掲載された Shawn Copeland / Jackie McIlwain の記事から、「肋骨」という視点で呼吸をアップデートするヒントを紹介します。 クラリネット呼吸法として、この記事で取り上げていること 「息を吸う」は、がんばって“取りにいく”動作ではなく、肋骨と横隔膜の協調で 起こる反射 である。 クラリネット奏者が見落としがちな呼吸の要素として、 肋骨が動く ことに意識が向いていない場合がある。...
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