楽器体験 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです こうやって持つの! 先日の年末「弾きあい会」で楽器体験の募集をしたところ、小学生とそのご家族がヴァイオリン体験に来てくださいました。音楽に興味を持ってもらい、きっかけを提供し、より身近に感じてもらうことを目的としています。 私たちが提供できるのは、クラリネットとヴァイオリンです。 今回はヴァイオリンの仲間が3人いましたので、彼女たちに指導を任せることにしました。 娘がサイズアウトした3/4サイズのヴァイオリンを体験用として準備しました。 まずは弓の持ち方から始めました。右手の使い方、弓の支え方、なぜグーで握ってはいけないのか―自分たちでデモンストレーションをしながら、言葉で説明し、試行錯誤しながら伝えていきました。 教える側も、2歳からヴァイオリンを始めた者から9歳で初めて触れた者までおり、それぞれの教え方を私は興味津々で見守っていました。 右手の使い方は長い時間をかけて習得していくものなので、細部までは伝えきれませんでしたが、その繊細さと重要性は体験者の方々にも伝わったことで