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練習・上達のヒント
クラリネットの音色、タンギング、指づかい、譜読み、表現など、日々の練習に役立つヒントを紹介します。効率よく上達したい方に向けた記事集です。


本番力を引き出す練習法:心理学的アプローチ
Accountability Lab アカウンタビリティーラボ vol 2. 山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです。 「日々の練習を改善したい、本番でやってきたことが充分発揮できるように取り組みたい、誰かに見てもらいながらレベルアップしていきたい方」へ ライブ配信のお知らせは下記 本番で練習したことが発揮できないということはよくあることです。 音楽や演技の分野で高い成果を上げるためには、ただ単に時間をかけて練習するだけでは不十分です。そこで、パフォーマンス心理学に基づいた情報を共有し共に成長する環境としてオンラインコミュニティ「アカウンタビリティー・ラボ」をご紹介します。このコミュニティで、あなたの練習がより意義深く、充実したものにするためのサポートとなれば幸いです。(前回のブログ) 私の音楽人生において、ここ数年練習がマンネリ化し、本番で実力を発揮できずに落胆する日々が続き、行き詰まりを感じていた時に出会ったのが、 ノア・カゲヤマ氏のbulletproof musician でした。カゲヤマ氏はジュリアード音楽院教授であり


クラリネット練習のモチベーションを上げるWOOPの法則|目標設定で練習習慣をつくる
クラリネットの練習が続かない理由 「クラリネットの練習を続けたいのに、なかなかモチベーションが上がらない」 「目標を立てても、数日で練習習慣が途切れてしまう」 そんな方におすすめしたいのが、心理学に基づいた目標達成の方法である WOOPの法則 です。 WOOPは、クラリネットや楽器の練習にも応用しやすく、漠然と「上手くなりたい」と思うだけでなく、具体的な目標・障害・行動計画を整理できる方法です。 WOOPの法則とは? WOOPの法則は、ドイツ人心理学者のガブリエル・エッティンゲン氏が提唱した目標達成のためのテクニックで、Wish(願望)、Outcome(結果)、Obstacle(障害)、Plan(計画)の頭文字をとったものです。この法則を実践することで、現実的な目標達成を習慣化を図ります。大きな目標の達成は確かに難しいものですが、小さな目標を一つずつ確実にクリアしていけば、大きな目標も手の届くものとなります。 WOOPを楽器練習に使うメリット 楽器の練習では、「上手くなりたい」という気持ちがあっても、毎日の忙しさや疲れ、苦手意識によって練習が後回


クラリネット練習のモチベーションを保つアカウンタビリティー・ラボ
クラリネットや楽器の練習を続けたいと思っていても、一人ではなかなかモチベーションが保てないことがあります。 「練習しようと思っていたのに後回しになる」 「目標を立てても続かない」 「自分の練習がこれでよいのかわからない」 そんな方のために、フジヤマクラリネットスタジオでは、短期目標の設定と進捗共有を通して練習習慣をつくる「アカウンタビリティー・ラボ」を提供しています。 アカウンタビリティー・ラボとは? アカウンタビリティー・ラボは、クラリネットや楽器の練習を一人で続けるのが難しい方のための、目標設定と進捗共有のグループです。 「練習しようと思っていたのに後回しになってしまう」「目標を立てても続かない」「自分の練習がこれでよいのかわからない」——そんな悩みを、短期目標と小さな報告の積み重ねで解決していきます。 参加者は、1〜2週間で取り組める具体的な練習目標を決め、期間後に進捗や演奏動画を共有します。誰かと比べるためではなく、自分で決めた目標に向かって、無理なく練習を続けるための仕組みです。 クラリネットの方はもちろん、他の楽器の方も参加できます。


【オケスタ】オンラインプログラム:クラリネットスタジオ
オーケストラオーディション曲をオンラインで約8週間のチャレンジ


クラリネットデュエット本 : Sam Sadigursky 36 Clarinet Duets
duets これは面白い! (for english ---here ) ある時SNSから聴こえてきた音に心をくすぐられる感覚がありました。 素敵だなと思い、楽譜を入手しようと試みるも、 うまくいかず、結局作曲家ご本人に連絡を取ると、すぐ手配してくださり、PDFであっという間に手元に届きました。 "36のクラリネットデュエット" by Sam Sadigursky Sam Sadigursky: サム・サディガースキーは、カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれのクラリネット奏者、サックス奏者、フルート奏者、作曲家です。幼い頃に短期間ピアノを習い、11歳でサックスを、15歳でクラリネットを始めました。高校時代には、ジョン・コルトレーン・ヤング・アーティスト賞、NFAAヤングアーツ賞、ミュージック・センター・スポットライト賞を受賞し、グラミー全米高校ビッグバンドのメンバーとなり、モントレー・ジャズ・フェスティバル・オールスターズの一員として日本ツアーを行いました。 サディガースキーは1997年にウィリアム・パターソン大学に入学し、2001年に卒
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