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クラリネットアンサンブルの楽しみ:〜The joy of performing together "clarinet ensemble".

更新日:2023年7月10日


先日、アンサンブルをしましょうという企画で、参加者を募集しました。



参加者は集まるのか?


Facebook, Instagram, LINE等でクラリネットアンサンブルイベント募集をしました。集まったのは5名。

みなさん関係者! それでも久しぶりに聴かせにきてくださった方もいました。

全くの新規の方はおられませんでした。

初の試み、まだ認知されていないので、外部から声がかかることはありませんでした。


どんな準備をしたのか?


参加登録制にし、グループ限定のライブ配信をしながら、最新情報、やる曲の紹介、曲のワンポイントを発信していき、盛り上げていく計画でした。

ライブ配信は不慣れでしたが、配信できる、できたということでまず満足。

課題は、参加者にもっと参加、サンカ、さんかしてもらうこと。 

思った以上に、ネットでのやりとりや、ましてやコメントを残すことに積極的ではないことがわかりました。 グループのみなさんで気心知れてリラックスして、会話ができるよう今後働きかけていきたいと思います。


いよいよクラリネットアンサンブル当日


まずはデュエット曲でウォームアップ。クラシックの基本を踏まえながら、互いに聴き合いながら息を合わせていきます。

続いて課題曲「星に願いを」すべてのパートを皆で練習。特にメロディーを一緒に演奏しながら、

「隣の人と合わせない」

「自分の個性を出す」

ことに気をつけてみました。


みなさん吹奏楽で

「キチンと足並み揃える」

ことには長けています。


合わせないように、自分の表現したいことを出してゆく、

「枠にとらわれない」

ことを意識しながら演奏するのは少しチャレンジでした。


最後は「ピアノとの合わせをしてみよう!」

ドン・ジョバンニの一部を演奏しました。

オペラであるということ、クラシックの、モーツァルトの、スタイルを少しでも感じ取ってもらえることを紹介しました。


ピアノの前に立って共演。

ピアノの響きに包まれて、演奏する喜びをみなさん感じてくれていました。


終えて

アンサンブル


私も含めそれぞれに新しい発見があったのではないかと思います。

同じ楽器同士や、決まった編成にとどまらず、楽器同士の特徴を活かしたアンサンブルも今後楽しんでもらいたいです。


興味を持って,集まってもらえるには私の力ではまだまだですが、



これからもやってみますよぉ



 

The "Yanai de Ensemble" was a success.

I announced and put an advertisement through SNS asking for the participation. in the end, there were 5 participants. All of them were not first timer, but old students and acquaintances. Unfortunately there was no visitors which showed I was not recognized here or not interested. i need to work on.


A Facebook private group was created for this event and all who signed up only could join. There I gave regular announcements and live updates to prepare for the event. For that, I gave 5 live streamings. It was a private group so I was expected ppl could comment and chat often, but turns out it was not as effective nor motivated as I thought it would.


When the day came, we started warming up with classical duets then moved on to the "When you wish upon a star". We all played the tune and I asked them not to follow others but express your music and which was challenging to them. They are so used to play in the symphony band style which requires to play definitely in time with each other. I wanted them to come out from the box and play freely and they did very well.

Towards the end, everyone experienced playing with Piano. The sound of piano completely changes the whole sound and everyone was enjoying so much that I could see their eyes were shining with delight.

I hope everyone learned and got motivated somehow from it. My desire is to show the joy of playing and more people to making music together with friends.



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